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介護保険料

介護保険は、40歳以上の方が加入しますが、被保険者は65歳を境に2つの種類に分けられ、保険料の負担方法などが異なります。

介護保険料の詳細についてはこちら 横浜市のサイトへ(横浜市健康福祉局のページ)

保険料滞納者の保険給付

第1号被保険者

・1年間滞納時

 保険料の納期限から1年以上滞納していると、サービス利用時に、通常は費用の1割が自己負担になるところ、サービス費用の全額を利用者がいったん支払うことになります。

・1年6ヶ月滞納時

 保険料の納期限から1年6ヶ月以上滞納していると、サービス利用時に保険給付が一時差し止められるほか、差し止められた保険給付から滞納している保険料分が控除されることがあります。

・2年以上滞納時

 保険料は、納期限から2年以上滞納すると、時効により納めることが出来なくなる場合があります。時効となった保険料があると、一定の期間 、サービス利用時の自己負担割合が通常1割であるところが3割(自己負担額が3倍)に増えます。また、高額介護サービス費の払い戻しや施設入所時の居住費(滞在費)・食費の軽減が受けられなくなります。

滞納についての特別の事情等

保険給付の償還払い化と一時差止の措置は、次のような特別の事情等がある場合には講じられません。該当される方は保険係(205番窓口)までご相談ください。

  1. 生計維持者が、震災・風水害・火災等で住宅等の財産に著しい損害をうけたとき
  2. 生計維持者が死亡したり、心身の重大な障害や長期入院で収入が著しく減少したとき
  3. 生計維持者の収入が、事業の休廃止や著しい損失、失業等で著しく減少したとき
  4. 生計維持者の収入が、干ばつ・冷害等による農作物の不作や不漁等で著しく減少したとき
  5. 生活保護を受けるようになったとき

高額介護サービス費が現物給付となる公費負担医療等の受給者や、人工腎臓を実施している慢性腎不全患者(医療保険・老人保健で特定疾病療養受療証をうけている人)も、これらの措置の対象となりません。




問合せ先
保険年金課保険係 2階205番
電話:045−800−2425〜2427
FAX:045−800−2512


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