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食品等苦情相談

食品に関する苦情

 区民の方々から、「買ったばかりの食品にカビが生えていた」、「利用したお店が不衛生だった」など様々な食品に関する苦情や相談が福祉保健センターに寄せられています。福祉保健センターでは、苦情者の方から内容を詳しくお聞きし、必要に応じて苦情品を衛生研究所などの検査機関で検査を行い苦情の原因を究明します。

 また、苦情の原因が疑われる販売店や飲食店などについても、施設に立ち入り、同様に原因の究明の調査を行います。原因が営業者側にあるときは、施設の改善や食品の取り扱いの指導を行い、再発防止をはかり、『食』の安全に努めております。

食中毒の予防 〜一年を通して、予防が必要です〜

 以前は夏のものと思われていた食中毒も、最近は冬場のノロウイルスなどの感染症等が増加しており、一年を通じて予防に心がける必要があります。
 気温や湿度が高くなる夏は、食中毒菌の増殖が盛んになり、カンピロバクターや腸管出血性大腸菌(O157など)の細菌性食中毒が多い傾向があります。
 また秋から春にかけてはノロウイルスによる感染性胃腸炎を含む食中毒が流行る時期です。
 原因としては、ノロウイルスに感染した方が調理することにより食品を汚染するケースや、牡蠣などの二枚貝を未加熱の状態で喫食するケースが多くなってきています。
 食品が食中毒菌に汚染されているかどうかは、味や臭い、色の変化ではわかりません。次のことに気を付けて、家庭での食中毒を予防しましょう。

1.手洗い
  調理前、調理中、食事前にはしっかりと手を洗いましょう。

2.調理器具の洗浄・消毒
  まな板、包丁、ふきんなどは、洗うだけでなく、消毒も忘れずに。
  消毒は、熱湯または塩素系消毒薬で行うことをお勧めします。(アルコールはノロウィルスには効きません。)

3.加熱
  加熱して食べる食品は、中までしっかり火を通しましょう。細菌は75℃1分以上、ノロウィルスは85〜90℃90秒以上で死滅します。

4.すぐ食べる
  調理後の食品は、すぐに食べ、室内に長く放置するのはやめましょう。すぐに食べられない場合は、冷蔵しましょう。

5.健康管理
  下痢や嘔吐などの症状がある場合は、食品を直接取り扱う作業は避けましょう。

 食中毒の疑いがある場合は、医師の診察を受けるとともに、福祉保健センターにご相談ください。福祉保健センターでは、被害の拡大と再発防止のため、原因究明の調査を行います。
 ノロウィルスや細菌による食中毒の場合、症状が出るまでに数日かかることがあります。したがって、必ずしも具合が悪くなる直前に食べた食品が原因とは限りません。そのため、数日間にわたって食事内容を調べる必要があります。




問合せ先
生活衛生課生活衛生係 3階314番
電話:045-800-2451
FAX:045-800-2516


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