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犬猫に関する相談等

犬や猫に関する相談

飼い犬が行方不明になってしまったら

できるだけ早く次の機関にお問合せください。

居住区および隣接の福祉保健センター(保健所)
  • 泉 福祉保健センター生活衛生課 (800)2452
    
  • 戸塚 福祉保健センター生活衛生課 (866)8476
    
  • 旭 福祉保健センター生活衛生課 (954)6168
    
  • 瀬谷 福祉保健センター生活衛生課 (367)5752
    
  • 大和市 保健福祉事務所 046(261)2948
    
  • 藤沢市 保健所 0466(50)3594
横浜市動物愛護センター 横浜市のページへ
(471)2111
泉警察署
(805)0110
  • 近所の人や動物病院などに保護されていることもありますので、心当たりはすべて捜してみましょう。
  • 犬の首輪には犬鑑札と狂犬病予防注射済票をつけましょう。番号から飼い主がわかり連絡をすることができます。
  • 犬を見ないで特徴を正確に言うことは案外難しいことです。いざというときのため、写真や記録を残しておきましょう。
  • 飼い主の不明な犬を保護された場合は、お近くの福祉保健センター(保健所)にご連絡ください。

飼い犬が人を咬んだら

 飼い犬が人を咬んだとき、飼い主はその事実を知った日の翌日までに福祉保健センターに届けると同時に、2日以内にその犬を獣医師にみせて、狂犬病の検診をさせなければなりません。(横浜市動物の愛護及び管理に関する条例により定められています。)

飼い犬が亡くなったら

登録してある飼い犬が死亡した場合は、福祉保健センターへご連絡ください。

動物の死体の処理

  • 路上や空き地で死体を見つけた時
    資源循環局 横浜市のページへ 泉事務所(電話803−5191)にご連絡ください。
  • 飼っている動物の場合
    死体の引取りをご希望の方は、資源循環局 横浜市のページへ 泉事務所(電話803−5191)にご相談ください。
    お骨の持ち帰りや個別の火葬を希望の方は、戸塚斎場(電話864−7001)または民間のペット葬儀社にご相談ください。

不妊去勢手術やマイクロチップ装着費用の助成金を受けたい

下記の横浜市動物愛護センターのホームページをご覧ください。

啓発プレート(看板)がほしい

ふん・尿の適切な処理や、適正飼育の啓発用プレートを配布しております。
ご希望の方は窓口に直接おいでください。枚数を多く必要な場合は、事前にご連絡ください。

猫の侵入防止作戦

 よその猫が無断で自宅の庭などに入り込み、ふんやおしっこをされる、花壇を荒らされるなどの被害でお困りの方は大変多いようです。残念ながら、現在のところ猫の侵入を防止する決定的な方法はありません。けれども、中には「こんな方法でうまくいった。」「こういうことをやってみたら、猫がまったく来なくなった。」といった話も耳にします。以下にそんな例を並べてみました。
 ただし、どれも必ず効果があるというわけではありません。猫にも1頭ずつ個性があります。また、効果があってもすぐに慣れてしまう場合もあります。あきらめずにいろいろな方法を繰り返し試してみてください。

ご注意

  1. 薬を使用する方法では、においがきついと逆にご近所からの苦情の元になることがありますのでご注意ください。
  2. 使用する材料によっては、植木や花壇の草花をいためる場合がありますので、植物の周囲で使用するときは、少量で様子を見てから使用するか、容器などに入れておいてみてください。(希釈して使用する薬剤の場合は、やや濃い目にするとよいようです。)
  3. よく行われているペットボトルに水を入れて並べておく方法は、太陽光のレンズ効果による火災の恐れがありますので、十分ご注意ください。
  4. いずれの場合も、猫をまずよく観察し、通り道や時間帯などを見極め、猫のえさ場が近辺にない状態で行うことが前提となります。

猫侵入防止法あれこれ
使用材料 方法
漂白剤 台所で使う塩素系漂白剤(商品名キッチンハイター、ブリーチなど)を希釈し、ふん尿をされた場所を掃除した後や通り道に散布する。
市販の忌避剤 使用説明書に準ずる。薬局・園芸店などで入手できます。
タバコの吸殻 水に浸しほぐしたものを散布する。
コーヒーかす 猫の通り道などに散布する。
どくだみ茶の茶殻 猫の通り道などに散布する。ほかにも独特の香りの強いお茶類でお試しください。
にんにく 細かく切って猫の通り道などに散布する。
とうがらし 細かく切って猫の通り道などに散布する。
みかんの皮 細かく切って猫の通り道などに散布する。
米のとぎ汁 猫の通り道などに散布する。
木酢液 猫の通り道などに散布する。
カレー粉 猫の通り道などに散布する。ほかにも刺激性のある香辛料でお試しください。
ゼラニウム 葉がにおう種類のゼラニウムを植える。ほかにもレモングラスやルーなどのハーブ類でお試しください。
大きな石 猫の通り道などにおいて通行を困難にする。
とがった小石 猫の通り道などにおいて通行を困難にする。
卵の殻 乾燥させて細かく砕いた物を猫の通り道などにおいて通行を困難にする。
枯れ枝 猫の通り道などに一面に敷いて通行を困難にする。(球根や種を守るのに効果があります。)
割りばし 猫の通り道などに刺してたてておき通行を困難にする。
猫の通り道などに水をたっぷりまく。(猫はからだがぬれることをきらいます。)
荷造り用の白いひも 猫の通り道などに何本か長くくねくねとおく。時々配置を変えます。
ガムテープ 粘着面を外側にして(猫の体にふれるようにして)猫の通り道などにおいて通行を困難にする。塀や狭い通路に効果があります。
市販の猫侵入防止グッズ 黒い猫の形をした板にビー玉の目玉がはめ込まれたものが雑貨店や園芸店などで販売されています。ゆらゆらゆれるようにして猫の通り道などにおく。

超音波猫被害防止器の貸し出し

猫が庭に入って困っている人に、超音波による被害防止器を貸し出します。

  • 電話で申し込みの上、生活衛生課窓口までお越しください。
  • 貸し出し期間は2週間です。
  • 電池(単一電池4本)は各自ご用意ください。
  • 使用後簡単なアンケートにご協力願います。

犬や猫の飼い主さんたちへ

 犬や猫の存在は、私たちの生活に潤いと安らぎをもたらしてくれます。その一方で、間違った飼い方をしたために、トラブルの元となる事例も多発しています。 「かわいい」という気持ちだけでは生き物は飼えません。ルールを守り、最後まで責任をもって飼う努力の向こうに、ペットと暮らす本当の楽しさがあるのではないでしょうか。

犬はルールを守って飼いましょう

ルールその1 糞は持ち帰りましょう
 トイレはご自宅でさせるようなしつけをしましょう。散歩中にトイレをしてしまった場合、ふんは持ち帰りご自宅で処理しましょう。また水をペットボトルに入れて持ち運び、おしっこをしたら流すようにしてください。
ルールその2 放し飼いはしない
 公共の場所での放し飼いは禁止です。運動・散歩時はリードを離さないでください。
ルールその3 近所に迷惑をかけない
 鳴き声やにおいなどで、ご近所の迷惑にならないように飼いましょう。
ルールその4 登録と狂犬病予防注射
 登録し、毎年狂犬病予防注射をうけさせることは飼い主の義務です。(狂犬病予防法)

猫もルールを守って飼いましょう

●飼い猫を室外へ自由に出している方へ
 宅地化が進んだ今、猫が外で自由気ままに過ごすことは、猫にとって必ずしも幸せではなくなってきました。 交通事故にあう危険や伝染病にかかる機会が増えるだけでなく、飼い主の知らないところでよその庭を荒らしたり車を傷つけたりと、思わぬトラブルに発展することがあります。 狭いスペースでも工夫をすれば、室内で飼うことができます。猫の安全を考え、ぜひ検討してみてください。

●のら猫に餌を与えている方へ
  かわいいから、かわいそうだから・・・と善意でのら猫に餌を与えていても、その猫が普段どこで何をしているか気にしていますか? 餌を与えることで猫が集まってきてしまい、子猫を産んだり、他人の敷地に糞尿をしたり、花壇・車に被害を与えるなど、近隣にひどく迷惑をかけていることがあります。
 無責任な餌やりの結果、猫が忌み嫌われてしまっては本末転倒です。 餌を与えるならば下記のルールをしっかり守ってください。またできれば家の中で飼ったり里親を探すなど、最後まで責任をもって面倒を見ましょう。

ルールその1  繁殖制限
 不妊去勢手術をしましょう。雄にも必要です。
繁殖制限をすることで、猫が爆発的に増えてしまうことを防ぐことができます。
時期によっては、手術費用に対し一部助成金が出る場合があります。
つかまえるのが難しい猫の場合は、当課や動物病院等にご相談ください。   
ルールその2  トイレのしつけ
 ふん尿は家の中でするようにしつけましょう。
のら猫の場合は、近くに快適なトイレを作ってそこでするようしつけましょう。
ルールその3  餌の管理
 餌の置きっぱなしは不衛生なだけではなく、虫やネズミ、カラスなどを呼び寄せてしまうことがあります。
時間や回数などルールを決めて餌を与え、食べ終わったら後片付けをしましょう。
ルールその4  所有をあきらかにする
 首輪など目印をつけて、世話をしている猫だとわかるようにしましょう。  
ルールその5  近隣の理解を得る
 これが一番難しいことです。 しかし、ルールを守って餌やりをしていることを伝えれば理解してくれる人もいます。 協力してくれる人が現れる可能性もあります。あきらめずに努力を続けましょう。

動物の遺棄・虐待は犯罪です!!

動物は単なる物ではなく、命ある生き物です!
迷惑だから、嫌いだから、飼いきれなくなったからと、捨てたり傷つけたりすることは犯罪です。
飼い主は不幸な命を生み出さないよう不妊去勢をし、最後まで愛情と責任を持って世話をしましょう。

・犬や猫などの愛護動物をみだりに殺したり傷付けると、懲役2年以下の実刑または200万円以下の罰金刑

・愛護動物を虐待すると、100万円以下の罰金刑

・愛護動物を捨てると、100万円以下の罰金刑




問合せ先
生活衛生課生活衛生係 3階314番
電話:045-800-2451
FAX:045-800-2516


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