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泉区はダブルG30
「ヨコハマはG30」って何のこと?
- 平成22年度における全市のごみ排出量を平成13年度に対し、35%削減する「横浜G30プラン」の目標達成に向けた、減量・リサイクル行動のことです。
家庭においては、「家庭ごみ(燃やすごみ)」が削減対象となります。
横浜市のごみ排出量は、人口の伸びを上回って増え続けています。ごみを焼却すると二酸化炭素などが発生するとともに、2割もの焼却灰が残ります。二酸化炭素は地球温暖化を進行させ、また、焼却灰を埋立てるために海や陸地が失われていきます。
地球環境の保全を目指し、次世代に住み良い都市環境・豊かな地球環境を残していくために、横浜市では、平成22年度のごみ排出量を平成13年度に対し 35%減らすという目標をたてました。市民・事業者の皆さんと一緒にごみの減量・リサイクルを進め、循環型社会の形成を目指す「環境行動都市の創造」に取り組みます。
☆焼却するごみを減らすことで・・・
- 焼却によって発生する二酸化炭素が減り、地球温暖化など地球環境・都市環境への悪影響を減らすことができます。
- 焼却灰が減り、海や陸地をたくさん埋立てなくても済むようになります。
- ごみ焼却工場や埋立処分場の整備には膨大な経費がかかりますが、これを遅らせることにより財政負担(横浜市の借金にも関係します)が軽減されます。
ダブルG30って何のこと?
- 泉区の各家庭において、G30(家庭ごみ量を35%削減)に加えて、総ごみ量(家庭ごみ+資源となるもの)も30%削減する、泉区独自の減量・リサイクル行動のことです。
※資源となるもの:「缶・びん・ペットボトル」、「プラスチック製容器包装」、「古紙・古布」
ダブルG30の実現に向けて
G30やダブルG30は、行政だけの力では実現することができず、区民のひとりひとりの取り組みが不可欠です。
次世代に、よりよい環境を残していくため、ご協力をお願いいたします。
例えば、こんな取り組みが・・・
- 食品トレイや牛乳パック、ペットボトルなどを、買ったお店に返す
市内のスーパーや生協などでは、資源となるものを回収し、リサイクルしています。特に「食品トレイ」は、わずかなエネルギーで、再び「食品トレイ」に再生することができます。 - 資源集団回収を活用する
資源集団回収は、資源となる物をリサイクルする優れた手段です。泉区では9割以上の地域で、自治会・町内会や子ども会などを中心とした地域の方々により実施されています。ぜひご活用ください。
※資源集団回収では、回収量に応じた奨励金が地域に還元されます。
※実施日、頻度、回収品目などは地域で異なります。各実施団体(自治会、子ども会など)にご確認ください。
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問合せ先 | ||
| 地域振興課資源化推進担当 | (3階310番) | ||
| 電話:045−800−2398 | |||
| FAX:045−800−2507 | |||






