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掲載内容は発行時のものであり、現在と内容が異なる場合があります。 
今月の活動紹介 いちょう団地地区
わがまちIZUMI 自治会・町内会
“多文化共生”は多くの人の努力で 
いちょう団地連合自治会副会長 小松 秋人(こまつ あきと)さん


 多くの国につながる人が暮らすいちょう団地の自治は、自治会だけの努力では出来ません。小学校や行政からの援助をはじめ、多文化まちづくり工房やボランティア、多文化共生に関連する皆さんなど、多くの人たちの協力によって支えられ成り立っています。
 日本語がわからない親と地域の橋渡し役になってくれる、外国につながる子どもたちの存在は貴重です。
 「日本語分かりません」と言われる事もあり、翻訳者の協力で文字化など努力しながら、近所に住んでいる、いわゆる「世話焼きおばさん」が指導や説明をしています。新入居者にはありがたい存在です。
 また、外国につながる若者が多言語放送のアナウンスや防災の担い手にもなっています。
 単位自治会でも日頃から努力しており、ごみ分別の講習会と懇親会をセットで開くなど、顔の見えるお付き合いを進めています。各種見学会なども盛んです。
 各自治会長が共通して「まず、顔を見てしっかり挨拶する」ことを強調しています。

ごみ分別講習会・懇親会で
問合せ:地域活動支援係 TEL.045-800-2391 FAX.045-800-2507
区分ライン
元気の出るまち泉 第2期泉区地域福祉保健計画
高齢者への食事提供と多言語による情報伝達
いちょう団地地区社会福祉協議会 会長 高野 淳(たかの じゅん)さん

●いちょうの会
 いちょう団地に暮らす70歳以上の一人暮らしの高齢者を対象に、毎月1回、食事会を開催しています。現在は会員65人とボランティアで構成され、食事をしながらの歓談や、年1回の日帰り旅行を楽しんでいます。
 まだ参加されていない人も、家から一歩出て、一緒に楽しんでみませんか?
ボランティアの皆さん
●多言語による定時放送も
 いちょう団地連合自治会では、毎週日曜日の午前10時から団地内の定時放送を行っています。
 内容は、行事や地域内の団体活動のお知らせ、不審者・悪徳訪問販売の注意喚起などで、必要に応じて多言語で放送しています。
多言語による情報伝達も
問合せ:事業企画担当 TEL.045-800-2433 FAX.045-800-2516
区分ライン
地域の力で住みよいいずみ 地区経営委員会
活動は多くの人の協力で 
いちょう団地町づくり委員会 委員長 栗原 正行(くりはら まさゆき)さん


 いちょう団地町づくり委員会は、地域の各団体、8自治会役員、連合役員で組織されています。
 子どもから高齢者まで、皆が安全で安心して暮らせる町づくりを目指し、役員会、各行事、福祉、防災、防犯活動に努めています。
 活動には大勢のボランティアの皆さんに支援をいただき、子供会のお出かけ会や住民同士の親睦をはかるスポーツ大会、健康目的のウオーキング、一人暮らしの人の食事会、高齢者を対象にしたカラオケ、健康教室、福祉活動など共に取り組んでいます。
 高齢化や外国につながる住民の多様化などの課題もありますが、解決に向け合意形成を図りながら進めています。

健康づくりのための「わいわいウォーク」
問合せ:地域力推進担当 TEL.045-800-2333 FAX.045-800-2505
区分ライン
泉区案内人
地域の子どもたちの成長を見守りながら 
案内人 学援隊のみなさん


 「おはよう」「朝ごはん、食べた?」「雨が降ってきたよ、傘、持ってるの?」・・・ 朝の通学時間、小学校に向かう子どもたちに声をかける姿が、通学路のあちこちに見られます。団地内の道路と同じ感覚で通学路を歩く子どもたちには注意をすることもありますが、一人ひとりの顔を見ながら、それぞれに声をかけています。この地域に住んでいる外国につながる子どもたちからも「おはよう」と、日本語で挨拶が返ってきますよ。
 登下校の見守りは子どもたちの安全確保が目的ですが、同時に自分自身の時間と健康の管理もしなくてはいけません。見守りを始めてから、風邪をひかなくなりました。

横断歩道や曲がり角で子どもたちを見守るメンバー。現在10数人が活動中
問合せ:広報相談係 TEL.045-800-2335 FAX.045-800-2506
 
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