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掲載内容は発行時のものでありますので、現在と内容が異なる場合があります。

今月は和泉中央地区の活動を紹介します
わがまちIZUMI〜自治会・町内会〜心のふれあいの場をつくろう
和泉中央連合自治会 会長
日並 勇(ひなみ いさむ)

和泉中央地区地図
 「連合の会館を建てよう」を合言葉に、5年をかけて、泉中央公園集会所が昨年3月31日にオープンしました。
 法人化に2年、土地探しに2年、建築に1年をかけ、区役所、土木事務所、地元の建築業者などと何回も交渉し、話し合い、協力し、各会員一人ひとりの志をいただいて、ようやく建設できました。
 連合自治会の各会議の場、「子どもたちの心のふるさと」づくりの拠点、春の「さくらまつり」の会場など、地域の人たちが集まる様々な場としての活用を期待されています。
泉中央公園集会所 泉中央公園集会所の中の様子
心のふれあいの場は地域活動の中心に
【問合せ】地域活動支援係 TEL : 800-2391 FAX : 800-2507
元気の出るまち泉〜第2期泉区地域福祉保健計画〜「健康づくり」リーダーの育成
和泉中央地区地域福祉保健計画活動推進委員会 副委員長
石井 三雄(いしい みつお)

大勢の人が参加した朝霧高原ハイキング
大勢の人が参加した
朝霧高原ハイキング
 和泉中央地区では健康づくりの活動が盛んです。
 健康づくり教室を終えた人たちがそれぞれの地域で新たに「健康づくり」を広めていくためにはリーダーが必要で、現在はその育成のために活動しています。当地区では九つの団体が活動していて、それぞれ大変盛況です。
 現在は、市の方針に沿ってウオーキングの推進にも力を注いでいます。その一環として、昨年10月に朝霧高原へのハイキングを計画しました。多くの参加者が集まり、皆さん、楽しみながら体を動かしていました。
 これからは屋外での行事を拡充するとともに、ヘルスメイトとも交流を密にしていきたいと考えています。

【問合せ】事業企画担当 TEL : 800-2433 FAX : 800-2516
地域の力で住みよいいずみ〜地区経営委員会〜地域の担い手づくり
和泉中央地区経営委員会事務局
渡邊 明(わたなべ あきら)

卒業祝いを兼ねた 「さくらまつり」
卒業祝いを兼ねた「さくらまつり」
 和泉中央地区では、これからの担い手としての活躍を期待するため、昨年度から、中学生を中心に青少年健全育成と担い手づくりの取組を始めています。
 昨年の3月には地域の小中学生の卒業祝いを兼ねて「さくらまつり」を開催し、地域と一体になってお祝いしました。今年も3月に開催する予定です。
中学生が大活躍した
「和泉中央ふるさとまつり」
中学生が大活躍した
「和泉中央ふるさとまつり」
 また、昨年11月に開催された「和泉中央地区ふるさとまつり」では、中和田中学校ボランティア部の生徒が中心になり、和泉中央地区スポーツ推進委員のブースの運営や模擬店のお手伝いをしました。まさに『地域の担い手』として大いに期待されます。
【問合せ】地域力推進担当 TEL : 800-2333 FAX : 800-2505
泉区案内人〜地区のよもやま話〜近郷の人たちの信仰を集めた「横根稲荷神社」
案内人 石井 善満(いしい よしみつ)さん

和泉中央地区地図
 私が小さい頃は、この周辺にはたくさんの雑木林があり、それらの木々は燃料用として都心部などに送られていました。
 横根稲荷神社は、昔、疫病がはやったときに、当時の村人たちが共同で普請したものだそうです。富士山や丹沢の山並みがとてもきれいに見える高台としても知られています。
 昭和12年ころまでは、ここで旗競馬が催されていました。勇壮な騎手と着飾った女性たちでにぎやかだったのでしょう。
 「泉」という字は「白」と「水」から成り立っているように、「澄んだ水が湧き出る所」として、自然も人柄も素朴さが残る郊外です。
「このあたりの地下には、
清水が豊富でした」と語る石井さん
「このあたりの地下には、清水が豊富でした」と語る石井さん
境内に巴御前が用いたと言われている「横根感念井戸」がある横根稲荷神社 境内に巴御前が用いたと言われている
「横根感念井戸」がある横根稲荷神社
【問合せ】広報相談係 TEL : 800-2335 FAX : 800-2506

次回は下和泉地区です。







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