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区政推進課(企画調整係)

堀割川のプロフィール

河川の概要

堀割川流域の写真池下橋の辺りで中村川から分かれ、南区・磯子区にまたがって流れる人口の運河です。

(1)名称 二級河川「大岡川小派川 堀割川」
(2)区域 県管理区域(港湾区域と重複)
(3)規模 流域全長2,700m、水深約3m、川幅20〜30m

堀割川の歴史

堀割川の写真明治3年から運河の掘削が始まり、明治7年に完成しました。その後、関東大震災(大正12年) により被災し、大正15年から昭和3年にかけて復興工事が行われました。現在の堀割川の姿は 震災復興事業によるもので、今も石積み護岸や物揚場、橋の親柱などに昔の面影を残しています。

堀割川の現状

ハゼ釣りをしている人の写真現在は休日に多くの人がハゼ釣りを楽しむ、身近なうるおいの場となっています。しかし、 交通量の多い道路に挟まれており、もっと安全に楽しく川に親しめるような空間整備が課題 となっています。

平成22年度土木学会選奨土木遺産

堀割川は、平成22年11月に、平成22年度土木学会選奨土木遺産に認定されました。

>授賞理由:明治初期に開削され、大岡川から分流された堀割川は、横浜市の水運、治水対策等に大きな役割を果たし、長大な石積護岸は当時の面影を残している。

土木学会選奨土木遺産とは:土木学会選奨土木遺産の認定制度は、土木遺産の顕彰を通じて、歴史的土木構造物の保存に資することを目的として平成12年度に創設されました。平成22年度は、堀割川を含め、全国27か所の構造物が「土木遺産」として認定されました。

社団法人土木学会(土木学会HPへ)

 

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