- トップメニュー|検索

区政推進課(広報相談係)

「磯子の風だより」No.39

新年度を迎えて

 磯子区役所では、4月1日付で管理職、また4月13日付で一般職員の人事異動が発令され、
平成30年度の新しい体制が整いました。
 いよいよポスト90周年、次の100周年に向けての新しい年度がスタートしました。


 4月1日は、磯子区少年野球学童部の春の大会開会式が行われました。
 バックネット裏で開会式を待っていた時、選手の子供たちが私の前を通り過ぎる際、どの子も、
ちょこんと帽子をとって、「おはようございます」と挨拶をしてくれました。
子供たちが元気に声を出して挨拶をする、その礼儀正しさとすがすがしさに、何とも気持ちのいい、
新年度のスタートをきることができました。

 また、4月11日には第26期の青少年指導員の委嘱式が行われ、140名の方々にこれからの
2年間の活動をお願いしたところです。

 磯子区では昨年度、磯子区青少年育成協議会の皆様により「磯子区青少年健全育成指針」が作成されました。
この中で「絆」という字が、「きずな」と「ほだし」の2つの読みと意味があることが紹介されています。

 「きずな」とは相手との関係を心地よく感じるつながりであるのに対して、「ほだし」とは相手から
行動を制限されるつながりで、例えば親から「早く寝なさい」と言われると子供は「うるさいなー」と、
相手との関係を煩わしく感じる、そんなつながりを意味します。
 しかし、この「きずな」も「ほだし」も相手のことを大切に思い、思われることで、本当の意味での
「深いつながり」になることを意味しています。
「絆」という言葉に、本当に深い意味があるんだなと、私も初めて知りました。

 磯子区の子供たちも、家族との絆、友達との絆、地域の人々との絆を築いて、健全に育ってほしいと
心から願っています。

 私も今年度も、区民の皆様のお話を伺いながら、地域の方々や、様々な団体・企業の皆様とともに、
この歴史ある磯子区をより素晴らしい街にするよう、頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

                                  平成30年4月16日 磯子区長 小林 正幸







磯子区幹部写真

磯子区幹部の写真




  
  
このページの先頭へ