- ホーム
- 案内-磯子区について
- 区政情報
- 区長の「磯子の風通信」
- 「磯子の風通信」No.23
「磯子の風通信」No.23
まだまだ続く新年会
から1年が始まります。
新春を迎えて早1ヶ月近くになりますが、23件の新年会が終わり、あと7件を残すのみとなりました。今年の新年会では、本当に多くの地域の方とお話をすることができています。自分で言うのもなんですが、区長2年目の成長なんて言ってみたくなります。
南区井土ヶ谷の夫婦二人でやっていた、昔の言い方で「箱や」(ケーキ・和菓子や鰹節などを入れる、折りたたみの箱ではない、一つ一つ張り箱を作る仕事、分かるかな)の一人っ子で育ち、血液型A型の生真面目の部分が強く、内気なので、なかなか自分から話しかけるのは苦手なのですが、話しかけてみると皆さん気さくに応じてくれて、もっと前から飛び込んで話してみればよかったと、今思っています。
そして、地域のいろいろな方から、地域のことや皆さんが普段思っていること、行事やイベントのお誘いなど、また、「いろいろな声があるけど優先順位をしっかり持って」とありがたいアドバイスもあったり、たくさんのお話を伺うことができました。新年会は、今年もよろしくお願いしますという挨拶だけではなく、地域の声やニーズを聞く貴重な機会にもなっています。横浜市の制度としてある「広聴」だけでは聞けない、生の声を聞くことができます。ありがとうございます。今年も、現場でいろいろな声を聞きます。どうぞよろしくお願いします。
こんな新年会続きの合間に、「サロン滝さん」に行ってきました。これは、「スイッチON磯子滝頭地区推進委員会」と「滝頭地区地域支え合い連絡会」が主催している“一人暮らし高齢者の方の交流や外出のきっかけになるようにと演芸などを楽しんでもらう会”です。この日の出し物は、新春バージョンで、岡村囃子、二胡演奏(村田悦子さん)、保育園児の歌と踊り(滝頭保育園と東滝頭保育園の年長さん)で、127名の高齢者の方がいらっしゃっていました。こうやって、滝頭地域ケアプラザに来ていただき、話し、笑って、喜んで、拍手して、地域の高齢者の方にとって、とてもよい企画です。特に、近くの二つの保育園の園児の歌と踊りは、毎回大人気だそうです。この日も、子どもたちを見つめる高齢者の方の笑顔がとても素敵でした。
平成24年1月31日 磯子区長 坂本 連(さかもと むらじ)







