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福祉保健課(健康づくり係)

インフルエンザに関するお知らせ

インフルエンザ警報が解除になりました。(平成24年4月5日)

インフルエンザ対策について

  1. かからない!
  2. うつさない!
  3. こじらせない!(重症化のサイン)
  4. 自宅療養のポイント
  5. 受診についてのお願い

相談窓口(横浜市インフルエンザ・ワクチン相談窓口)とワクチンに関する情報

かからない!

手洗い・うがい・マスク
人混みを避ける
規則正しい生活 (十分な栄養と睡眠)

うつさない!

体調が悪い時は無理せず休む。
咳エチケットを守る。
発症の翌日から7日間、又は解熱の翌日から2日間は自宅療養し、人との接触を避ける。

こじらせない!

重症化しやすい人は、早めに受診。
基礎疾患がある人は、普段からコントロールを良くし、事前に主治医と相談。
重症化のサインに注意。

【重症化のサイン】
息苦しい ・ 呼吸が速い ・ 高熱が続く ・ 胸が痛い
一度回復した後再び発熱や咳がひどくなる
話しかけても反応が悪い
意識混濁(もうろうとする)

自宅療養のポイント

処方された薬は、症状がなくなっても最後まで服用する(熱が下がってもウイルスを排出しています)。
毎日、熱や症状を記録し、重症化のサインがあったらすぐに相談する。
水分補給、栄養、十分な睡眠を心がける。
こまめな換気と、適度な湿度を保つ。
発症の翌日から7日間、又は解熱後2日間は、咳エチケットを守り、しっかり自宅で療養する。

受診についてのお願い

通常の症状の場合は、まず、かかりつけなど、一般の協力医療機関に受診するようにしてください。
大学病院や地域の中核病院等は、インフルエンザの重症患者や救急患者を受け入れて対応する病院です。医療体制を維持するために、皆で協力しましょう。

何となく調子が悪い、かぜのような症状がある場合は、マスクをして、体温を測定し、様子をみてください。
学校や職場で感染を広げてしまうかもしれません。無理をせずに休みましょう。緊急でなければ、なるべく日中に受診するようにしてください。
喘息や糖尿病、心臓病など基礎疾患があり重症化しやすい人は、普段から主治医とよく相談 しておき、早めに受診するようにしましょう。
受診する際は、事前に医療機関に電話をして、必ずマスクを着用してください。
重症化のサインが見られたら、すぐに医療機関にご相談ください。

ワクチン接種に関する情報

 

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