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乳がん対策について

ももいろパークロゴ









 1年にがんと診断された人の約3割は働く世代です。
 20歳代から50歳代前半に着目すると、女性のがんのり患数は男性を上回っており、その多くが乳がんにり患しています。

アグネス・チャンさん
 仕事や家庭で活躍されている女性の皆様に、家族と一緒に乳がんについて考えていただくきっかけを提供するイベント「ももいろパーク」を開催します。
 イベントは横浜市乳がん連携病院と協働で実施し、乳がんの検診・早期発見の重要性から、乳がんの治療、り患後の生活のことなどを家族で知ってみませんか?

 トークイベントでは、アグネス・チャンさんをゲストに迎え、御自身の経験にも触れながら、乳がんのスペシャリストである横浜市乳がん連携病院の医師と「家族で考える」きっかけをお話しいただきます


 ももいろパークチラシ1 ももいろパークチラシ2

 開催概要  ※イベントの詳細は、チラシも御覧ください。
 ■ 日 時 平成31年3月3日(日)11時から15時
 ■ 場 所 クイーンズスクエア横浜 クイーンズサークル
      (西区みなとみらい2-3)
 ■ 主 催 横浜市乳がん連携病院(事務局:横浜市医療局)
 ■ 参加費 無料
 ■ 主なイベント内容
   ステージイベント
   ・アグネス・チャンさんと乳がん連携病院医師によるトークショー
    第一部
     横浜市立みなと赤十字病院 ブレストセンター長 兼 乳腺外科部長  清水 大輔 医師
     横浜市立大学附属市民総合医療センター 乳腺・甲状腺外科部長  成井 一隆 医師
    第二部
     横浜労災病院 包括的乳腺先進医療センター長  千島 隆司 医師
     横浜市立大学附属病院 乳腺外科 診療講師  菅江 貞亨 医師
   ・市立仲尾台中学校、蒔田中学校による吹奏楽演奏        など
   体験ブース
   ・こども薬局(子どもたちが薬剤師体験します)
   ・がん検診や治療などについて、クイズに答えながら学ぶコーナー など

   キャンサーバルーン




横浜市乳がん連携病院

  本市では、市内にある4つの病院を「横浜市乳がん連携病院」に指定しました。最新治療や患者支援で4病院が連携していくとともに、それぞれの病院が各地域の医療機関と連携することで、横浜市内の乳がん診療体制を充実させるための取組です。
  
乳がん連携病院体系イメージ図 乳がんは、家庭や職場で中心的な役割を担う世代で発症率が高く、患者さんは仕事を続け、家庭を守りながら治療を進めなくてはなりません。そのためには、精神的・社会的ストレスに対するメンタルケアや、脱毛や爪変形に対する外見(アピアランス)ケアなどの患者支援が必要不可欠となってきます。患者さんが安心して確実に治療を受けるためには、医師、看護師、薬剤師など様々な専門職が連携し、患者さんの治療(生活)環境を整えていく必要があります。横浜市乳がん連携病院では、乳がん患者さんを包括的に支援する「人を看る医療」をめざし、市内4病院を指定して取組を進めています。

 また、横浜市乳がん連携病院は、地域医療機関と役割分担をしながら、乳がん検診や内服治療などの利便性を向上するとともに、最新治療や患者支援に関する市民向け啓発にも取り組んでいきます。


横浜市乳がん連携病院

病 院 名 所 在 地
 横浜市立大学附属病院  金沢区福浦3-9
 横浜市立大学附属市民総合医療センター   南区浦舟町4-57
 横浜労災病院  港北区小机町3211
 横浜市立みなと赤十字病院  中区新山下3-12-1







 

 横浜市立大学附属病院 横浜市立大学附属病院
 横浜市立大学附属市民総合医療センター 横浜市立大学附属市民総合医療センター
 横浜労災病院 横浜労災病院
 横浜市立みなと赤十字病院 横浜市立みなと赤十字病院