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がん治療と仕事の両立に向けて

働く世代とがんの状況

がんは身近な病気
 一生のうちにがんと診断される人は 『 日本人の2人に1人 』
 1年間にがんと診断された人のうち 『 約3割は15~64歳 』

通院でも治療可能
 入院日数は年々、短くなり 『 通院での治療が増加 』
 仕事を持ちながらがんで通院している人は 『 全国で約30万人 』

仕事との両立は未だ困難
 治療等で通院しながら働き続けることに対して 『 6割以上が難しいと感じている 』
 (2週間に一度程度病院に通う必要がある場合)


がんの治療と仕事の両立のためにできること

 最近ではがんの治療をしながら働く人が増え、事業所においても治療と仕事の両立のためのサポートが求められるようになっています。
 がん治療と仕事の両立に向け、市内各事業所での理解を深めていただくために、事業所内の研修等での活用していただけるDVD・ハンドブック・ポスターを作成しました。
 主に、女性特有がん(乳がん、子宮がん等)にり患した場合を取り上げ、がん患者が治療をしながら働くにあたり、職場としてサポートするために人事労務担当者や上司、同僚の方が参考にできる内容としています。


◆ DVD
DVDジャケットDVDディスク横浜市 がん患者の治療と仕事の両立に向けた研修用DVD
「働く女性ががんになったら~その時、職場でどうすればいい?~」
  〈パート1〉就労者とがんの概要(約2分)
  〈パート2〉就業者が女性特有のがんになったら(ドラマ)
        第1章 休職まで(約7分)
        第2章 休職中(約3分)
        第3章 復職後(約10分)



 《全編》
  

 《パート1》
  

 《パート2》
  



◆ ハンドブック
リーフレット表紙がんと就労 治療と仕事の両立支援ハンドブック
「女性特有がん」
 B5版 全35ページ(PDFファイル:3.3MB)







◆ ポスター
がん治療と仕事の両立応援ポスター2がん治療と仕事の両立応援ポスターがん治療と仕事の両立応援ポスター
  「もしも がんだと言われても 私は一人で悩まない。」
  「がんになっても働きやすい職場は 誰でも働きやすい職場です。」
    B2、B3、B4サイズ(PDFファイル:0.6MB、0.9MB)








<郵送希望>

 市内事業所にはご希望の場合、郵送にてお送りします。
 下記の申込先に以下のことを記載して、Eメールでお申し込みください。
 ・事業所名(市内事業所に限ります)
 ・担当者名
 ・郵送先
 ・連絡先(電話番号、Eメールアドレス)
 ・希望するもの(DVD、ハンドブック、ポスター)
 ・必要数(ポスターはサイズ毎に分けて記載してください)

  ★ 申込先
    横浜市 医療局 がん・疾病対策課 がん対策担当
      e-mail:ir-shinsei@city.yokohama.jp