- トップメニュー|検索

医療ビッグデータの活用

医療政策の立案・評価には、本市の医療実態をより正確に把握することが重要です。
ただし、公表されている既存の資料は市単位など広域での集計であり、地域ごとの実態はわからないことが多くあります。
そのため、横浜市ではエビデンスに基づく施策立案(EBPM、Evidence Basad Policy Making)の取組として、
独自に医療ビッグデータの活用に都市組んでいます。



<NDBの分析>
〇医療ビッグデータの代表例であるNDB(レセプト情報・特定健康診断等情報データベース)を用いて、
 市内医療機関で行われたがん患者の実態を分析した結果を報告書として取りまとめました。分析は横浜市立大学と共同で行いました。

記者発表資料(PDF:545KB)
報告書本体 (PDF:2MB)
報告書概要 (PDF:2MB)




なお、医療ビッグデータ分析のように侵襲や介入もなく診療情報等の情報のみに用いる研究等については、
国が定めた指針に基づき、対象となる方のお一人ずつから直接同意を得る必要はありませんが、
研究等の目的を含めて、実施についての情報を公開する必要があります。
ご不明な点、ご相談等ございましたら、下記の問合せ・相談窓口までご連絡ください。


 研究に関する問合せ・連絡先:医療政策課情報企画担当(045-671-2993)