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AED(自動体外式除細動器)について

 AEDは、救命のためであれば、医師や看護師など医療に従事する人でなくても使用することが認められている医療機器です。
 生命の危険がある心室細動等が起こった場合、一刻も早く、AEDを使用した措置を行うことが、救命率の向上に大変有効であり、横浜市内でもスポーツセンターや公共交通機関で、AEDの使用により救命された事例が報告されています。
 また、AEDの取り扱い訓練を含む応急手当については、救命講習会を定期的に開催していますので、“いざという時のために”受講しておくことをお勧めいたします。

★AED設置場所の検索はこちらから★
日本救急医療財団全国AEDマップ


★AEDに関するリンク先★
 ●横浜市消防局
 ・AEDとは
 ・講習会のご案内

 ●日本赤十字社神奈川県支部
 ・講習会のご案内

 ●独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)
 ・自動体外式除細動機(AED)の適切な管理について

AED(自動対外式除細動器)とは?
生命の危険がある不整脈(心室細動等)が起こった場合に、心電図の読み方や不整脈などの医学的知識が無くても機械が自動的に除細動が必要かどうかを判断し、必要であれば心臓に電気ショックを与えて、除細動を行う医療機器です。