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区のみどころ紹介

人の往来・都会のオアシス

狩場・瀬戸ケ谷・岩井地区 (岩井町、狩場町、瀬戸ケ谷町、西久保町、保土ケ谷町)


外川神社のイチョウ  東海道、かなざわかまくら道などの主要道路が通っていたこの地域は、昔から人の流れが絶えません。明治20年には鉄道も走り、高度成長とともに車の通行量も激増しました。高速自動車道も大きくまたがっています。
 でも一歩中に入ると、そんな喧噪(けんそう)を忘れさせてくれるような緑もまた、この地域に広がっています。

かなざわかまくら道

 鎌倉時代から鎌倉へ至る道として多くの人が行き来した「かなざわかまくら道」。
 旧東海道からの入口には4基の道標があります。そのうち左から2つ目は「基爪(きそう)の句碑」。“程ケ谷の枝道曲れ梅の花”と句碑で道案内しています。
 その先「いわな坂」を上ってみましょう。坂の途中には、源頼朝の妻政子がこの井戸で旅の疲れをいやしたとされる「政子の井戸」があります。
 坂を上りきるとそこは、「かなざわ道」と「かまくら道」の別れの辻。辻には「北向地蔵」が立っていて、旅人の安全を守り、道しるべとなっています。
  ●交通:
    基爪の句碑・・・保土ケ谷駅西口から徒歩
    北向地蔵・・・・・保土ケ谷駅東口から市営バス32系統「岩井町坂上」下車
基爪の句碑

東海道松並木・一里塚を復元

東海道松並木・一里塚復元  区民主体の「松並木プロムナード実行委員会」と区役所との協働事業により、平成19年12月に復元された東海道松並木・一里塚。かつてこのエリアには、松並木が存在しており、保土ケ谷宿の京都側の門の役目であった上方見附や街道の道のりの目安として設置された一里塚があった場所です。また、お正月名物とも言える箱根駅伝を快走するランナーを応援できる場所でもあります。
 これからも多くの皆さんに末永く親しまれる場所として、地域とともに育んでいきますので、ぜひ皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか?
  ●交通: JR「保土ケ谷」下車

保土ケ谷宿本陣跡

今も残る通用門  本陣とは将軍や大名の宿所。当時の建物はすでに失われ、現在は通用門を残すのみとなっています。
   ●交通: JR「保土ケ谷」下車

狩場インターチェンジ

 保土ケ谷バイパス、横浜横須賀道路と首都高狩場線を結ぶ狩場インターチェンジ。さらに現在は横浜新道、環状2号線ともつながり、区内の高速道路はすべてここからのびて、区内の交通渋滞の解消に役立っています。
 夕暮れ時には、車のヘッドライトの美しい帯が連なります。



横浜市児童遊園地

 昭和4年、市内の小学生が1人10銭ずつお金を出しあってつくられたといいます。
 緑深い都会の中のオアシスには、車の喧噪をのがれて、多くの人が集います。
 隣接する「農と緑のふれあいセンター」には、大展示温室や園芸花壇などがあり、季節の花や木が楽しめます。
 ●交通:
  (1)保土ケ谷駅東口から相鉄バス「児童遊園地前」下車
  (2)保土ケ谷駅東口から市営・神奈川中央交通バスで
    平戸・芹ケ谷・戸塚方面行き「権太坂上」下車
児童遊園地

英連邦戦没者墓地

 児童遊園地が戦後接収された時、その一角に当時の英連邦(イギリス・オーストリア・カナダ・ニュージーランド・インド・パキスタン)の無名戦士の墓地ができました。今でも遠い異国の地で倒れた多くの若者が静かに眠っています。
 園内は深い静寂に包まれています。
  ●交通: 保土ケ谷駅東口から相鉄バス「児童遊園地前」下車
英連邦戦没者墓地

東隧道(あずまずいどう)

東隧道の風景  震災復興期に水道管を敷設するために建設されたトンネル。入口の梁(はり)とトスカナ式柱部には花崗(かこう)岩が、その他の部分には煉瓦(れんが)がほどこされ、独特の雰囲気と安定感を備えています。平成12年度、トンネルでは初めて横浜市歴史的建造物に認定されました。
  ●交通: JR「保土ケ谷」下車