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区のみどころ紹介

水と自然に出会うまち

仏向・川島地区(川島町、坂本町、仏向町)

はまぴょんの人形  豊かな自然が残っているこの地域には、横浜水道記念館や陣ケ下渓谷など水に関わりの深いスポットがあり、心をいやしてくれます。

横浜水道記念館

 水道記念館の入り口では、水道局キャラクターの「はまぴょん」が出迎えてくれます。内部には水道の歴史と仕組みを楽しく学べる展示物やミニシアターがあり、自由に見学できます。
 水道記念館の前には、噴水のある池があり、夏になると脱衣所やロッカーも設置され、ミニプールとして開放されます。
 丘の上にある水道記念館は見晴らしが良く、展望室からは360度のパノラマが楽しめます。
 記念館の奥には水道管の部品が野外彫刻のように展示された「いこいの広場」があります。
   ●交通: 相鉄線和田町駅から相鉄バス「浄水場前」下車
プールで遊ぶ親子

アドベンチャーハウス(川島町公園こどもログハウス)

こどもログハウスの風景  旧川島小学校跡地にある川島町公園を訪れると、ログハウスが目に入ります。中にはジャングルジム、すべり台、地下迷路などがあり、子どもたちが楽しそうに遊んでいます。
 ここでは、季節ごとにイベントも開催され、5月には、柏もちが子どもたちに振る舞われています。この柏もちには、区内で唯一の水田で収穫されたもち米が使われています。
   ●交通: 相鉄線「西谷」下車徒歩20分

陣ケ下渓谷

 環状2号線と帷子川が交差する地点の南西側には、近代的な道路と寄り添うように自然の渓谷が息づいています。
 陣ケ下の地名は、源頼朝の家臣である和田義盛がこの近辺に狩のための陣を張ったことに由来しているとか。
 木もれ日の差し込む森、涼しげな水の流れ、その水に侵食された岩場など、横浜市内では唯一、渓谷としての景観を保っています。  *私有地内には立ち入らないでください。


陣ケ下渓谷公園への行き方はPDFこちら(PDF形式、341KB)


ふれあいせせらぎの道

 東海道貨物線の猪久保トンネルからわき出る豊富な水を利用した「ふれあいせせらぎの道」が平成9年に作られました。
 上流にはトンボ池、せせらぎの流れに沿って遊歩道、途中には滝やあずま屋などがあり、落ち着いた雰囲気があります。
 遊歩道には、下水処理から出る汚泥で作られた「ハマレンガ」が利用され、環境にも配慮されています。
 地域の人たちの憩いの場になっていて、特に坂本小学校の児童には遊び場として親しまれています。
  ●交通: 相鉄線「上星川」下車徒歩10分
せせらぎを眺める子どもたち

仏向矢シ塚公園

 狩に来ていた源頼朝が放った矢が地面に刺さり、そこから矢竹が生えてきたことで、この一帯は「矢シ塚」と呼ばれていました。それを公園の名称に使用したそうです。
 この公園は、「丘のゾーン」と「谷のゾーン」で構成され、すべり台などの遊具のほか、サッカーや野球のできるグラウンド、ゲートボール場としても利用されている広場もあります。
 公園内には緑豊かな林があり、秋にはドングリ拾いも楽しめます。
   ●交通: 相鉄線「上星川」下車徒歩15分

 


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