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保土ケ谷区のまちづくり

緑化など生活環境を向上するには?

緑化など生活環境を向上するには?木のイラスト

●緑地協定を定める ●屋上緑化等への助成 ●花と緑のあふれる街づくり支援
●市民による里山育成について

緑地協定を定める  都市緑地保全法に基づき、市民の皆さん(土地所有者等)がお互いに自分たちの住む街を良好な環境としていくために、関係者全員の合意によって区域を設定し、緑地の保全または緑化に関する協定を締結し、横浜市に認可申請するものです。
屋上緑化等への助成  横浜市では、都市環境の向上を目的として、都心における建築物の屋上及び壁面における緑化を推進するため、既存建築物を対象に屋上緑化等の設置にかかる経費に一部を助成します。
花と緑のあふれる
街づくり支援
 (財)横浜市緑の協会 において、花と緑のあふれる街づくりのために、地域の皆さんが実施する緑化事業や道路に面して生垣を設置する費用などを助成しています。
市民による里山育成について  「市内の緑地を守ってほしい」という市民の要望に対し、横浜市では「市民の森」などの指定や買収をしてきましたが、これらの緑地で自ら保全活動をしたいという積極的な声が加わり、平成14年11月に「人の手を必要としている樹林地」と「樹林地保全に関わりたい市民」を結ぶためのルール 「森づくりボランティア団体育成・支援要綱」 を策定しました。
 NPOや森林保全団体等との連携により「森づくりに関する人材の育成」、「森づくりに関する情報の収集と発信」、「間伐材等の樹林地資源の有効活用」を進めるとともに、緑地の保全を希望する団体を「森づくりボランティア団体」として登録し、土地所有者のご協力を得て、緑地で活動ができるよう支援します。


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