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保土ケ谷区民会議

区民会議とは?

 区民会議は、「自分たちの住むまちを、自分たちの手でよくしたい」という区民が自主的・主体的に組織・運営する、市民相互の話し合いの場です。
 保土ケ谷区民会議は、昭和49年に始まり、今年で37年目を迎えています。委員の任期は2年(再任可)で、各連合町内会・各種市民組織から推薦された委員と、公募により選ばれた委員で構成されています。保土ケ谷区民会議は、さまざまな立場や考え方を持つ人が参加し、身近な生活の視点から区民相互が話し合い、地域の合意形成や課題を共有して、住みよい保土ケ谷のまちづくりを進めることを目的としています。
 保土ケ谷区民会議の活動内容としては、4つの分科会に分かれての委員相互の話し合い、地域の諸課題等について区民相互の話し合いを行うための『地域のつどい』や『区民のつどい』の開催、区民会議ニュース『やまびこ』の発行などがあります。
 区民会議で話し合われた内容は、要望・提言として、区役所を通じ区政に生かされています。



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