保土ケ谷区民会議には、現在、環境分科会、教育分科会、交通・災害分科会、福祉分科会、の4つの分科会があり、それぞれ月に1回程度活動しています。
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第19期の環境分科会は「自然環境保全」への取り組みを踏まえた野外勉強会を実施します。身近で起きている「ごみ問題」とどう取り組んでいくか「ヨコハマ3R夢(スリム)プラン」の勉強会など、話し合いの中から課題をみつけ活動を進めていきます。「環境家計簿」についても前期に引き続き活動を進めます。いずれも各分野から情報を収集し、身近な重要課題として取り組み、提言・要望に繋がるよう活動をしていきます。
今期の活動方針にも上げられている「防災」については、保土ケ谷区の「井戸水の所在地確認」をはじめ「ソーラーシステム」についての学習会などから、少しでも地域に還元できるよう活動を進めていきます。
私たちは常に子どもたちに寄り添う分科会です。今期の課題に「防災」が取り挙げられました。東日本大震災の時に誰もが心配したことは、家族・子どもたちのことではなかったでしょうか。地震発生時にひとりでいた子、まわりに誰もいなくて怖い思いをした子など、その時の心理状態を考えた時、力強い地域の方々の力添えが必要だと感じました。学校に実態調査をお願いし、分科会としてできることを検討します。 「食育」についても食の大切さ、食の自己管理ができるよう家庭・地域の方々と連携を図り、また「あいさつ運動」では、元気な声が届くようにと継続して取り組みんでいきます。
<災害>「災害に強い地域のまちづくり」
第19期の交通・災害分科会は、東日本大震災が発生し災害・防災に対する関心が高まっている状況から、災害分野に重点を置いて活動します。 交通分野では、安全で快適な交通に関わる諸課題の中から取り組むべき課題を見いだし、将来に向けて基礎的な学習と情報の収集を行い、直ちに取り組むべき事項について提言・要望を行います。 災害分野では、東日本大震災など災害発生時の状況や個人・地域の防災・減災活動の現状を把握して、個人と地域の災害対応力の向上に役立つ提言・要望を行うとともに、その実現に向けての行動に取り組みます。
第19期の福祉分科会は「学習会」「施設見学会」を実施します。要援護者の避難支援、子育て支援、介護ボランティア・ポイント制度などの学習会。地域活動ホーム・養護老人ホーム・地域ケアプラザなどの見学。特に災害時のひとり暮らしのお年寄りの避難支援対策やヨコハマいきいきポイント制度について学習を進めます。子育てに悩んでいませんか。ひとり暮らしのお年寄りは安心して過ごしているでしょうか。区民の皆さまの声に耳を傾け、福祉に関わる分野で学んだことを発信し、福祉の充実をめざし活動していきます。