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トップ >  区長の部屋(鈴木区長) > 区長の部屋 No.10  良いお年をお迎えください

区長の部屋

良いお年をお迎えください

 「ボーナス増で滑り出し好調」「お歳暮用ギフト、フルーツ・ワインなどを中心に客単価アップ」「冷蔵庫、洗濯機など白物家電は前年同期比50%増」「宝飾品や高級腕時計は3割増」・・・。
 今年の年末商戦、こんなフレーズが新聞紙上を賑わせました。ここ十数年、目にすることのなかったフレーズが並び、景気の回復が日本経済の隅々まで広がり、明るい明日がそこまで来ている、そんな気分にさせてくれる記事で溢れていました。
 宝飾品や高級腕時計とは縁のない私ですが、明るい気分だけは年末のプレゼントとして丁重に受け取らせていただこうと思っています。

 
 さて、区長に就任して3年目となった今年、「20万区民の自助・共助による減災運動」の実践、各地区連合定例会への職員出席、「ほっとなまちづくり計画」の推進、「横浜旧東海道みち散歩月間」や「ほどがや 商店街元気市」の開催、59,000人もの来場者をお迎えし、盛大に開催された「区民まつり」など、数えればきりがありませんが、私としては、本当に多くの保土ケ谷らしい元気な事業、活動を展開することができたと思っています。
 そして、その保土ケ谷らしい元気な事業、活動はどれも、多くの区民の皆さま、団体の皆さまの、『保土ケ谷を住みよいまちにしたい、元気なまちにしたい』という熱い思いに支えられているのだ、ということを改めて強く実感した年でもありました。

 
 12月に入ってからも、区民会議の皆さまから、「20万区民の自助・共助による減災運動〜広報・啓発活動の新たな取組〜」と題し、9項目の提案をいただきました。この提案についても、安全・安心なまちほどがやの実現に向けて、まだまだ実践すべき行動がある、我々に出来る行動がある、という区民会議の皆さまの強い思いを感じたところです。

 
 皆さま、この一年、本当にありがとうございました。

 
 平成25年もクリスマスを過ぎ、新しい年を迎える秒読み段階に入りました。
 来年も、戸籍や税務、年金事務など、基幹的な行政サービスはもちろん、防災・減災、福祉、商店街活性化や市民協働事業など、皆さまの思いに支えられながら、職員とともに、おもてなしの心を持って、力を惜しまずに取り組んでまいります。
 引き続きよろしくお願いいたします。

 
 それでは、良いお年をお迎えください。


平成25年12月26日  保土ケ谷区長  鈴木 和宏(すずき かずひろ)