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トップ >  区長の部屋(鈴木区長) > 区長の部屋 No.07 地域のつどいから提案・要望をいただきました

区長の部屋

地域のつどいから提案・要望をいただきました

  記録的な猛暑も、白露を過ぎ、朝晩は随分と過ごしやすくなったように思います。そして、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋といわれるように、何をするにも一年で最も良い季節を迎え、多くの地域で、文化祭や運動会など、さまざまなイベントの開催に向けた準備に入っていると聞いています。
   区内では現在、「ほどがやの我が家は家族の防災拠点」をキャッチフレーズに、「20万区民の自助・共助による減災運動」を展開しています。イベントの企画にあたっては、地域の絆をより強くするためにも、ぜひ、この減災運動を話題として取り上げ、自助・共助について話し合っていただきたいと願っています。代表から区長へ提言・要望の提出

 
  さて、保土ケ谷区連合町内会長連絡会、保土ケ谷区民会議共催で毎年開催されている「地域のつどい」が、今年も6月から7月にかけて区内を6地区に分けて開催され、延べ500名を超える方の参加をいただき、日々の生活に関わる課題について、活発な意見交換、具体的な提案が行われました。
  その後、「地域のつどい」で議論された140項目の課題について、区民会議の皆さんに内容を整理していただき、地域の力だけではどうしても解決できない、行政と力を合わせていかなければ実現は難しいと判断した28項目について、8月26日に「区役所への提案・要望」として提出していただきました。
   どの項目も早急に解決が求められている重要な案件ばかりで、区役所としても課題としてしっかりと受け止め、どのような対応が可能であるか、現在検討を進めています。
  10月には保土ケ谷区民会議に回答書としてお渡しする予定ですが、課題の中には、今すぐ解決とはいかないものもございます。
   そのような課題については、地域の皆さまとさらに話し合いを続けさせていただき、解決策を模索していきたいと考えています。

提言・要望提出後の話し合い  
  9月8日早朝、2020年オリンピック、パラリンピックの開催地が東京に決定しました。56年ぶりの東京開催は、若者をはじめ多くの国民に夢や希望、勇気を与え、日本の元気を取り戻す大きなチャンスであり、それは横浜市の、そして保土ケ谷区の元気にもつながるものです。
   区民の皆さんと力を合わせ、さらに活気ある保土ケ谷区をめざして、様々な課題にチャレンジしていきたいと思っています。


    


平成25年9月10日  保土ケ谷区長  鈴木 和宏(すずき かずひろ)