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区長の部屋

“ごうどいち”復活!

今昔写真展 6月2日(日)、保土ケ谷駅西口商店街(北川製粉中庭)にて、宿場朝市“ごうどいち”が開催され、10時から2時間余りの朝市にもかかわらず、地元の皆さんを中心に500人を超える方々でにぎわいました。

   
  この“ごうどいち”は、江戸時代から昭和20年代にかけて年の暮れに開催されていた『神戸市(ごうどいち)』を現代風に復活させようと、「ほどがや 人・まち・文化振興会」の皆様のご提案により開催されたものです。

 当日は13のお店に出店協力をいただき、区内産の採れたて夏野菜や保土ケ谷宿名物をはじめ、宿場そばやアイスクリーム、ガチコロで2位に輝いたコロッケなどが販売されたほか、保土ケ谷駅周辺の懐かしい写真の紹介なども行われました。

 来場者からは、「地元の野菜や名物を買えることがとてもうれしい」「毎月定例的に実施して欲しい」という多くの声をいただきました。

   
保土ケ谷野菜  「ほどがや 人・まち・文化振興会」について少しお話しますと、区内で、まちづくり、歴史、子育て支援、地産地消などの活動をしている団体のネットワーク組織で、昨年4月に発足した団体です。

 発足以来、魅力ある保土ケ谷づくりに向けて地道な活動を続けられ、本年4月には、「保土ケ谷の人・まち・文化を生かした旧東海道のにぎわいづくり事業」と題した提案を、「横浜市市民協働条例」に基づき提出していただき、条例に基づく市内で最初の協働事業として横浜市と契約を締結することになったものです。

 協働事業では、宿場朝市“ごうどいち”の他にも、区役所と連携しながら、旧東海道のにぎわいづくりにつながる事業を数多く展開していく予定ですので、ぜひご期待ください。

 なお、次回“ごうどいち”は、7月7日(日)10時から開催(チラシ(PDF形式:1.83MB))します。多くの皆様のご来場をお待ちしています。

   
  区内では、ふるさと保土ケ谷をより元気なまちにという思いを胸に、多くの団体の皆様の手による様々な活動が実施されています。一つひとつの取組は、何千人、何万人という集客力を持つイベントではないかもしれませんが、毎日、楽しいイベントや集まりが区内のあちらこちらで展開されているということが、そのまま保土ケ谷区の元気、にぎわい、魅力につながっているのだと思っています。

   
  「ほどがや 人・まち・文化振興会」をはじめ、多くの活動団体の皆様、元気な保土ケ谷づくりのために、引き続きお力添え、よろしくお願いいたします。

 


平成25年6月26日  保土ケ谷区長  鈴木 和宏(すずき かずひろ)