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トップ >  区長の部屋(鈴木区長) > 区長の部屋 No.02 平成25年度区政運営方針〜自助・共助の土壌づくり

区長の部屋

平成25年度区政運営方針〜自助・共助の土壌づくり

 今年度の区政運営に関する基本的な方針を定めました。
 運営方針は、私たち区役所職員が、区民の皆さまの立場に立ったサービス提供を行っていく際の組織目標として、毎年、年度当初に掲げているもので、今年も多くの職員との議論を重ね、取りまとめたものです。


 基本となる目標は、昨年に引き続き「いつまでも住み続けたいまち保土ケ谷をめざして」とし、サブテーマを〜地域の助け合いが織り成す「地域力」で活力あるまちづくり〜としました。


 3月に制定された『よこはま地震防災市民憲章』や新しい『横浜市防災計画(震災対策編)』では、減災の実現のためには、公助に加え、自助・共助の大切さを市民の皆さまが共有していかなければならないと明記されました。
 一人ひとりの備えはもちろん、地域の中での助け合いや絆、地域と地域との繋がり、地域や各種団体と行政の連携、これらすべてが「自助・共助の土壌」だと思います。
この「自助・共助の土壌」を、減災運動だけではなく、保土ケ谷を元気なまちにしていくためのすべての土壌にしていこうという思いを込めて、「助け合いが織り成す地域力」というサブテーマをつけさせていただきました。


 6月1日土曜日には、「20万区民の自助・共助による減災運動」推進大会が開かれます。保土ケ谷の自助・共助運動のキックオフです。
この大会を皮切りに、「自助・共助の土壌づくり」が進み、「助け合いが織り成す地域力」が大きく育っていくよう期待をしています。


 もちろん、区民の皆さまに自助・共助をお願いする以上、私たち区役所職員も、区民の皆さまから信頼され、行政の役割である「公助」をしっかりと果すことのできる職員となるよう、日々、切磋琢磨してまいります。
 区民の皆さんのご協力の下、「自助」「共助」そして「公助」が相互に連携しあう、活力あるまちづくりを進めていきたいと思います。


平成25年5月30日  保土ケ谷区長  鈴木 和宏(すずき かずひろ)