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トップ >  区長の部屋(鈴木区長) > 区長の部屋 No.05 自助に関する区民会議からの提案

区長の部屋

自助に関する区民会議からの提案

 厳しい残暑が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
 夏の疲労がピークを迎える時期です。体調管理に、十分ご留意いただければと思います。

 

 先週17日、第19期保土ケ谷区民会議の代表から、「保土ケ谷区民20万人による自助の防災・減災 啓発、実践運動」と題した提案書をいただきました。
 提案は、1.自助の重要性を認識する、2.自助の実践を進める、3.地域の協力により自助を支える、4.地域のコミュニケーションづくりを進める、という4つの項目を目的に、20万保土ケ谷区民による「自助の防災・減災意識の向上」と「自分の身は自分で守る自助活動の啓発・実践運動」を保土ケ谷区全域で実施しよう、というものです。

 

 区民会議では、防災・減災対策について自分たちにできることは何か、集中して検討を行うため、常設の分科会とは別に「防災・減災検討委員会」を設置することになりました。そして、「自分や家族の命を自分で守ることができるように、事前にやっておくことを認識し、しっかりと備えをするための活動をすべき」という考えのもと、その対策について議論、検討を重ね、今回の提案書のとりまとめに至ったとお聞きしました。

 

 今回、地域の皆さんから、自助の実践や地域での協力・コミュニケーションづくりについての具体的な提案をいただき、区長として心より感謝するとともに、また、今後、区民の皆さんの協力をいただきながら、区役所としても取り組みを進めなければならない、自助・共助活動の推進に向けても、非常に心強く思っております。
 提案内容については、20万区民の皆さんのご協力を得ながらの運動となりますので、一朝一夕に、というわけにはいかない部分もありますが、区内の多くの関係団体の皆さんとも話し合いながら、実現に向けて取り組んで行きたいと考えています。

 

 区民会議の皆さま、貴重なご提案、本当にありがとうございました。今後とも引き続きご協力をお願いいたします。


     第19期保土ケ谷区民会議の代表から区長へ(「保土ケ谷区民20万人による自助の防災・減災 啓発、実践運動」提案書)           第19期保土ケ谷区民会議の代表から区長へ(「保土ケ谷区民20万人による自助の防災・減災 啓発、実践運動」提案書)



平成24年8月23日  保土ケ谷区長  鈴木 和宏(すずき かずひろ)