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トップ >  区長の部屋 > 区長の部屋 No.19 「ほどがや☆元気村「どろんこ教室」の大収穫祭に行ってきました。」

区長の部屋

ほどがや☆元気村「どろんこ教室」の大収穫祭に行ってきました。

 12月10日(日)に、ほどがや☆元気村で区内の小学生が自分たちの手で育てた野菜やお米をいただく「大収穫祭」がありました。

 ほどがや☆元気村は、実行委員の皆さんと農業指導者の三村敦夫さんにご協力をいただいて平成21年度に開村しました。

 元気村では、区内の小学生にお米や野菜作りなどの農業体験を通して、“農と食の大切さ”を知ってもらう「どろんこ教室」を開催しています。今年は区内の15の小学校から約50人の子どもたちが参加してくれ、お互いの交流を深め、協力し合うことの大切さを学びました。

 子どもたちは、自分たちが植えた1粒の種から「366粒」も実をつけたと聞いて驚いていました。

 また、お餅のつき方をしっかり勉強したあと、順番に杵を持ってお餅をつきました。


 初めて餅つきをする子どもたちは、「お米」がみるみる「お餅」に変わっていく様子に目を輝かせていました。
 私も、皆さんに勧められて久しぶりでしたが、周りの方々の「ヨイショ」の掛け声に合わせて力一杯つきました。
 つきたての熱々の「お餅」も、 実行委員の方が早くから準備してくださった元気村産の野菜がたっぷりの豚汁も、どちらも大変おいしく心も体も温まりました。

 保土ケ谷区は、横浜という都市部にありながら、大変多くの自然を残しています。
 元気村では春にはレンゲソウ、夏にはホタルなど、四季折々の景色を眺めることができます。
これからもこのような豊かな自然を、次代を担う子どもたちに残していきたいと思います。

平成30年2月  保土ケ谷区長  菅井 忠彦(すがい ただひこ)