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区長の部屋

「区制90周年記念ロゴマークのシャドーボックスを寄贈いただきました!」

 岩井町にお住まいの福田 桜さんが、区制90周年記念事業を応援するために、ロゴマークを使った素敵な作品を作ってくださいました!!
 作品は一見すると絵画のようですが、よく見るとかわいらしいカルガモの親子が、今にも額縁から飛び出してくるような、立体感が感じられませんか。

 今回、いただいた作品は絵画ではなく、シャドーボックスというものなんだそうです。
 シャドーボックスは、紙の彫刻とも言われるペーパークラフトのことで、厚紙のプリントを複数枚使い、1枚ごとに違った切り口でカットし、高さをつけながらシリコンボンドを使って重ねていくことで、奥行きがあり、立体感のある作品に仕上がるそうです。


 どの部分をカットして、どのように重ねていくか、作品の構図を練る時間が作品制作において最も重要で大変な作業なのだそうです。
 福田さんは日頃からシャドーボックスの制作を行っており、ロゴマークの他にも、お花や東海道をモチーフにした素敵なシャドーボックスを楽しく拝見させていただきました。



 シャドーボックスの親子のカルガモたちが、仲良くスクラムを組んで泳いでいるように、私たちも区民の皆さまと一体となって、90周年記念事業を成功させ、100周年に向けて、保土ケ谷で暮らすって・・・幸せカモ!と増々思っていただけるまちにしていきたいと思います。



平成29年6月  保土ケ谷区長  菅井 忠彦(すがい ただひこ)