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区長の部屋

星川中央公園に「ほどがや花憲章」の碑を設置しました!

 もっと多くの方に「ほどがや花憲章」について知っていただくため、「ほどがや花憲章の碑」を星川中央公園ステージ横に設置ました。
 この花憲章は、横浜市唯一の花憲章であり、平成10年に制定されました。では、どのような想いがこの花憲章の制定につながったのでしょうか?
 もともと保土ケ谷のまちは東海道の保土ケ谷宿があった頃から、人々の活気と自然が共存する豊かなまちが築かれていました。ところが市内のほかの地域と同じく戦後の高度経済成長期の急激な都市化により、まちの様子は一変します。まちなかに残る緑も限られ、四季の変化が乏しくなってきた、という危機感が、区民の皆さまの中に生まれていったのです。
 そこで、区制70周年を機に、区民自らが誇りと愛着を持って住み続けたいと思えるようなまちにしようと、「花の街ほどがや事業」がスタートしました。


「ほどがや花憲章」の碑
 この憲章は区民が主体的に行う花の街づくりの行動の拠りどころとして、多くの区民の方々や学校、事業者の方からなる制定委員会において約1年に渡る議論を経て制定されました。
 ごみのない、清潔な花のまちほどがやを力を合わせて作っていくことを宣言したもので、大きく七つの項目に分かれています。 

 今では、この理念の普及を目的として始まった「ほどがや花フェスタ」は、毎年5月に開催される保土ケ谷区の春の風物詩となりました。
 今年は、花憲章の記念碑のお披露目をオープニングイベントで行うとともに、全国都市緑化よこはまフェア連携事業や区制90周年記念として、記念ロゴマークの花絵制作なども行い、多くの区民の皆さまと90周年をお祝いすることができました。
 区制70周年を機に始まった「花の街ほどがやづくり」をしっかり引き継ぎ、区制100周年につなげられるように、区制90周年はそんな機会にしたいと考えています。皆様も星川中央公園においでの際はぜひご覧ください。
 


来場者参加により作られた3m四方の
90周年記念ロゴマークの花絵

平成29年6月  保土ケ谷区長  菅井 忠彦
(すがい ただひこ)