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トップ >  広報よこはまほどがや区版 > 平成27年3月号 > 広報よこはま ほどがや区版 平成27年3月号 特集2 災害時の家族との連絡手段を確認しよう!



〜いざというときに備える〜 災害時の家族との連絡手段を確認しよう!

●問合せ:庶務係【TEL】334-6203 【FAX】334-6390

 



 東日本大震災から早くも4年がたとうとしています。東日本大震災では通信回線がつながりにくくなり、安否確認に手間取る事例が多くありました。災害時、最も心配なのは家族の安否です。複数の手段を覚えておき、災害時に連絡を取り合うことができる可能性を高めましょう。

1 災害伝言ダイヤル「171」で声を残す

 大きな災害の発生により、被災地へ電話がつながりにくい状況になった場合に利用できる、
声の伝言板です。

 ※音声ガイダンスの指示に従って、落ち着いて録音・再生をしてください。

メリット 災害時に比較的つながりやすい。携帯電話や公衆電話からも掛けられる。
デメリット 被災地の固定電話が優先されるため、被災地以外からはつながりにくい場合がある。

 

2 携帯電話の「災害用伝言板」を使う

 各携帯電話会社が「災害用伝言板」を設置しています。被災の状況や伝言を登録し、
安否を知りたい人がそれを見ることができます。

 ※上記はイメージです。詳細は、携帯電話各社のホームページなどでご確認ください。

メリット 災害時に比較的つながりやすい。パソコンからの確認も可能。
デメリット 携帯電話のバッテリーが切れると使えない。

 

3 公衆電話を使う

  災害時に、一般回線より優先的に回線が確保される電話が「災害時優先電話」です。

  災害時の救援や復旧などを目的に主に公共機関に設置されていますが、公衆電話もその一つです。
 自宅、職場、学校などの近くにある公衆電話の場所を確認しておきましょう。

メリット 固定電話や携帯電話がつながらないときの連絡手段となる。
デメリット 最近は公衆電話が減っているため、災害時には混雑する可能性が高い。

 


●トピックス● 家族一緒に体験利用しよう!

 いざというときのために、家族で災害用伝言ダイヤルや災害用伝言板を体験利用してみましょう。以下の日程で体験できます。

毎月1日・15日
正月三が日(1月1日〜3日)
防災とボランティア週間(1月15日〜21日)
防災週間(8月30日〜9月5日)

 電話会社などによっては、上記の日程以外でも利用できる場合があります。詳細は各社へ問い合わせるか、ホームページなどでご確認ください。


ソーシャルメディアを使おう!

 東日本大震災では、Facebook(フェイスブック)、Twitter(ツイッター)、mixi(ミクシィ)などのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)が安否確認に役立ちました。普段からこういったサービスを使い慣れておくのも有効です。

家族の集合場所を決めておこう!

 被災時の状況により、それぞれの連絡手段が使えないこともあります。家族で話し合い、集合場所をあらかじめ決めておきましょう。



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※このページに掲載されている電話番号については、特段の記載がない限り市外局番は「045」です。
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 特段の記載がない限り、日時の年は平成27年です。