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トップ >  広報よこはまほどがや区版 > 平成26年10月号 > 広報よこはま ほどがや区版 平成26年10月号 特集2 旧東海道豆知識



横浜旧東海道保土ケ谷宿 てくてく旧東海道をゆく 旧東海道豆知識

 旧東海道には53の宿場がありました。横浜には神奈川宿・保土ケ谷宿・戸塚宿の3つがあり、その中で保土ケ谷宿は、江戸日本橋から数えて4つ目の宿場です。旧東海道は、現在の鶴見区・神奈川区・西区・保土ケ谷区・戸塚区の5区を通っています。

●問合せ:企画調整係 【TEL】334-6227 【FAX】333-7945

 



10月は旧東海道月間。
“衣”“食”“住”にまつわる豆知識を紹介じゃ!

 

衣

当時の町人は、このような服装で旅をしていたんだね。

町人の旅支度:(1)着用したもの…頭にはすげがさ、上半身にはかっぱ、下半身にはももひき、足にはきゃはんとわらじ、手には手甲(てっこう)。履き古したわらじは、肥料として再利用されました。(2)携帯したもの…ふり分け荷物(二つの荷物をひもで結び、前後に分けて肩にかけて運んでいました。)、道中差し(どうちゅうざし:護身用の刀)、小銭入れ、たばこ入れ。

 

住

宿場には、往来の旅人のために宿泊施設が設けられていたのよ。

本陣・脇本陣:

大名・武士が主として使った施設です。多人数のため本陣だけでは宿泊できない場合、脇本陣を利用していました。

旅籠屋(はたごや):

古くは、宿は食事を出さない素泊まりで、旅人は薪を購入し、持参の食料で自炊をしていました。これを木賃(きちん)旅籠屋と称していました。後に1泊2食付きの旅籠屋も現れました。 

 旅籠 本金子屋跡(保土ケ谷町。内部は非公開)

 

食

昔も各地には名物があったんだ。旅人の楽しみの一つとなっていたかもしれないね。
ここでは、昔の名物と現代の名物を紹介するよ。

【江戸時代の名物】
保土ケ谷:ぼた餅
戸塚:焼き餅
鶴見:米饅頭(よねまんじゅう) など
  

鉾立(ほこたて)商店

【保土ケ谷宿名物会】
 現代にも、地域の名店・名品として数々の品があります。区内にも保土ケ谷宿の歴史を生かした商品とお店がありますので、どうぞお楽しみください。
  詳しくは…【HP】保土ケ谷宿名物会
保土ケ谷せんべい 菓匠 栗山

ごん太鮓

桑名屋
 
※他の横浜旧東海道沿道4区の名物は、「横浜旧東海道みち散歩」(各区役所などで配布)をご覧ください。



横浜旧東海道保土ケ谷宿に触れるイベント紹介!!


 保土ケ谷宿場まつり

 旧東海道に位置する商店街で、沿道の商店の出店や、旧東海道をPRする展示を行います。

●日時: 10月12日(日)・13日(祝・月) 11時〜17時
●会場: 保土ケ谷駅西口商店街周辺、イコットハウス
●問合せ: 宿場まつり実行委員会 【TEL】331-3425


 まちかど博物館スタンプラリー

 保土ケ谷で積み重ねられてきた、歴史・生活文化・なりわいの技。それを物語る“もの”を展示している「まちかど博物館」を巡るスタンプラリーを行います。

●日程: 10月10日(金)〜11月9日(日)
●会場: まちかど博物館(旧東海道沿い10か所)
●問合せ: 企画調整係 【TEL】334-6227 【FAX】333-7945
詳しくは【HP】保土ケ谷区役所


 岩間市民プラザpresents「橘樹神社・神楽でござる! 2014」

 東海道≪保土ケ谷宿≫魅力発見シリーズ第3弾。天王町にある橘樹神社の神楽殿で「神楽」を上演。出演はNPO法人里神楽・神代神楽研究会と地元の子どもたち。

●日時: 10月25日(土)11時〜
※雨天時26日(日)に順延
●会場: 橘樹神社神楽殿
●問合せ: 岩間市民プラザ
【TEL】337-0011 【FAX】337-2500


 横浜開港前後・浮世絵東海道宿ものがたり 神奈川・保土ケ谷・戸塚

 開港前後の神奈川・保土ケ谷・戸塚宿の浮世絵をパネルにしたものや旧東海道と宿場制度、保土ケ谷宿の成り立ちと特色などを紹介したパネルを展示します。

●日程: 10月17日(金)〜29日(水)
※22日(水)を除く
●会場: 保土ケ谷図書館
●問合せ: 保土ケ谷図書館 【TEL】333-1336

 

 

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