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こどもの病気と事故予防

子どもに多い感染症

赤ちゃんは生まれたとき、お母さんから免疫(抵抗力)をもらいますが、生後6か月を過ぎるころから、自然に失われ、病気にかかりやすくなります。気になることがあれば、かかりつけの医師や福祉保健センターに相談しましょう。 新型インフルエンザの相談窓口はこちら




うつり方(感染経路)

空気感染 飛沫感染 接触感染 経口感染
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空気を媒介にして感染します。 咳やくしゃみで飛び散り、鼻やのどから感染します。 手から手、タオルなどを介して感染します。 水や食べ物を通して感染します。


こどもに多い感染症

  かかり
やすい
年齢
潜伏期 発熱 発しん 他の症状
麻しん(はしか) 1〜6歳 10〜14日 38〜39℃
3〜4日間
耳の後ろ・顔
全身の紅斑、
色素沈着
かぜ症状、結膜炎
流行性耳下腺炎
(おたふくかぜ)
3〜8歳 約2週間 38℃
1〜2日間
なし 片側または両側の耳の
下の腫れと痛み
水痘
(みずぼうそう)
2〜8歳 10〜20日
通常2週間
38〜39℃
1〜3日間
全身発疹、
水疱時に膿疱になる、
4〜5日かさぶた
なし
風しん
(三日ばしか)
5〜15歳 14〜21日 38℃
2〜3日間
顔面・全身の紅斑 リンパ腺の腫れ、
のどの痛み、結膜炎
突発性発しん 4か月
〜1歳
約10日間 38〜39℃
3〜4日間
顔面・全身の紅斑 下痢
百日せき 乳幼児 6〜15日 なし なし 長く続く激しい咳
手足口病 1〜5歳 2〜7日 38〜39℃
3日間
手・足・口・おしりに
水疱性の発しん
口の中の痛み
ヘルパンギーナ 3〜10歳 2〜7日 39℃
1〜4日間
口蓋垂(のどちんこ)
の根もとに水疱
のどの痛み
伝染性紅斑
(りんご病)
6〜11歳 7〜18日 なし
または微熱
頬の紅斑、
からだに紅斑
頭痛、のどの痛み
インフルエンザ 乳幼児
〜成人
1〜3日 39〜40℃ なし 食欲不振、下痢、
おう吐、咳


予防するには

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手洗いやうがいをする。 栄養・睡眠を十分にとり、規則正しい生活をして体力をつける。 流行の時期は人ごみを避ける。 予防接種をする。


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