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還付金詐欺にご注意ください!

平成27年6月 区民の方に不審電話がかかり被害が発生しています

 6月23日、区民の方から「保土ケ谷区副所長」を名乗る人物から、不審な電話があり、知らない間に140万円が引き出されたとの通報がありました。内容は次のとおりです。
 「5年分の未払いの還付金があるので、手続きをするように言われた。」
さらに
 「神奈川県庁のオガタに電話するように言われた。折り返し電話をしたら県庁のオガタさんが出て、ATMに行って操作するように指示された。神奈川県なら大丈夫と思って信用しATMに行って操作をした。その後確認したところ、140万円が引き出されていた。」
とのことでした。その後、被害者の方が県庁に確認したところ、そのような電話を受けたことはなく、折り返し電話をかけた電話番号は県庁のものではありませんでした。


 詐欺グループは、複数の行政機関を装い、言葉巧みに区民の方を信用させ、大切な財産を狙いにかかります


 類似の電話は、これまでにも保土ケ谷区内に限らず、横浜市の他の区でもかかってきおり、実際に被害も発生しています。


 保険料や医療費の還付などの手続きのご案内は書面で行っており、区役所から電話をすることはありません


 また、銀行やコンビニエンスストアのATMの操作で保険金が還付されることは絶対にありません


 還付金詐欺と思われる不審電話にはご注意ください。




平成27年3月 不審電話が発生しています


3月19日、区民の方に「保土ケ谷区福祉保健課の職員」を名乗る人物から、不審な電話がかかっています。

「医療費の過払いの返金について通知を送ったが、連絡がないので電話した。」
「返金(還付金)があるので、今日正午の締切までにATMに行き、手続きをしてほしい。」
などと話しています。

類似の電話は、これまでにも保土ケ谷区内に限らず、横浜市の他の区でもかかってきおり、実際に被害も発生しています。
保険料や医療費の還付などの手続きのご案内は書面で行っており、区役所から電話をすることはありません。

また、銀行やコンビニエンスストアのATMの操作で保険金が還付されることは絶対にありません。
また、銀行の支店名や口座番号、携帯電話の番号を聞き出すこともありません。
還付金詐欺と思われる不審電話にはご注意ください。



頻繁に不審電話が発生していますのでご注意ください。


保土ケ谷区内に限らず横浜市内全体で不審電話が頻繁にかかっており、実際に被害も発生しています。

不審電話の例

・「医療費(保険料)の還付があるので電話した」
・「医療費(保険料)の還付金の通知をしたが連絡がなかったため電話した」
・「還付が今日までなので、急いでATMへ行って手続きをしてほしい」
・「あとで銀行から連絡があるので、支店名と口座番号を教えてほしい」
・「フリーダイヤル(0120から始まるもの)を教えるのでそちらへ連絡してほしい」

医療費(保険料)の還付の手続きのご案内は書面で行っています。区役所から電話をすることはありません

・銀行やコンビニエンスストアのATMの操作で医療費(保険金)が還付されることは絶対にありません

・また、銀行の支店名や口座番号、携帯電話の番号を電話で聞き出すこともありません
・フリーダイヤル(0120から始まるもの)や携帯電話(090、080から始まるもの)へ連絡をしてもらうことはありません。
・金融機関から連絡が来ることはありません。

これらの電話が来たときは、一度電話を切って、警察署、区役所にご連絡ください!!

お問い合わせ
 保土ケ谷区保険年金課保険係 電話:334-6335
 保土ケ谷警察署 電話:335-0110




平成26年5月に入り、また不審電話が連続で発生しています


5月に入り、区民の方に不審電話が頻繁にかかっています。
「医療費の過払いの通知を送ったが、連絡がないので電話した。」
「還付金があるのでコンビニエンスストアのATMに行ってほしい。」
などと話しています。
これらの電話は、保土ケ谷区内に限らず、横浜市の他の区でもかかってきおり、実際に被害も発生しています。
保険料や医療費の還付などの手続きのご案内は書面で行っており、区役所から電話をすることはありません。

また、銀行やコンビニエンスストアのATMの操作で保険金が還付されることは絶対にありません。
また、銀行の支店名や口座番号、携帯電話の番号を聞き出すこともありません。
還付金詐欺と思われる不審電話にはご注意ください。

 

平成25年12月も引き続き不審電話が連続で発生しています


12月にも区民の方に不審電話がかかっています。
「医療費の過払いの通知を送ったが、連絡がないので電話した。あとで銀行から電話がある(実際に銀行と名乗る者から電話もかかってきています)。」
「還付金があるのでコンビニエンスストアのATMに行ってほしい。」
などと話しています。
これらの電話は、保土ケ谷区内に限らず、横浜市の他の区でもかかってきています。
保険料や医療費の還付などの手続きのために、区役所から電話をすることはありません。

また、銀行の支店名や口座番号、携帯電話の番号を聞き出すこともありません。
還付金詐欺と思われる不審電話にはご注意ください。

 

平成25年10月も不審電話が連続で発生しています


10月にも区民の方に不審電話がかかっています。
10月24日に2件、10月29日に1件のお問い合わせが区役所に寄せられました。
「医療費の過払いの通知を送ったので電話した。」「還付金の通知を送ったが返事がないので電話した。あとで銀行から電話がある。」「還付金があるのでコンビニエンスストアのATMに行ってほしい。」などと話しています。
保険料や医療費の還付などの手続きのために、区役所から電話をすることはありません。
還付金詐欺と思われる不審電話にはご注意ください。




平成25年9月2日、不審電話が連続で発生!


9月2日(月)、続けざまに区民の方に不審電話がかかっています。
お昼前から2時間ほどの間に不審電話について4件の問合せがありました。
不審電話は、保土ケ谷区医療保険課を名乗り、「還付金の通知を送ったが返事が ないので電話した。」「今日が期限となっている。」などと話したそうです。
不審に思って区役所にお問合せいただいた方は、区役所に確認するなどと言った ところで切られてしまい、被害には至っていません。
保険料や医療費の還付などの手続きのために、区役所から電話をすることは ありません。
また、保土ケ谷区役所には「医療保険課」という部署はありません。
還付金詐欺と思われる不審電話にはご注意ください。

記者発表資料

PDF平成25年9月3日記者発表資料(PDF形式、97KB)





平成25年8月16日、還付金詐欺と思われる不審電話が連続で発生!



 8月16日(金)に、保土ケ谷区役所に、区民の方から、還付金詐欺と思われる同じような不審電話についてのお問合せが、続けて3件ありました。

 不審電話は、
 区役所社会保険課の山本などと名乗ったうえで、
 国民健康保険料の還付金について通知を送ったが、返信がないため還付できない。銀行から電話をさせるので取引銀行と携帯電話の電話番号を教えてほしい、と いうものです。

 金銭的な被害はありませんでしたが、お問合せいただいた方の中には、銀行名を教えてしまった方もいらっしゃいます。

 保険料や医療費の還付などの手続きのために、区役所の方から電話をして、銀行名や携帯電話番号などをお問い合わせすることは一切ありません。

 不審電話は、地域的に集中してかけられることがあるようですので、ご注意をくださるようお願いします。