本文へジャンプ - トップメニュー|検索
保土ケ谷区ヘッダー

トップ >  手続き・サービス(ジャンル別メニュー) > 福祉(高齢者・障害者) > 防災の取り組み > 保土ケ谷区の災害医療体制について

防災の取り組み

保土ケ谷区の災害医療体制について

 

 平成25年4月より横浜市防災計画が改訂され、医師・薬剤師・看護師等が効果的に活動し、症状の重さに応じて適切な診療が受けられるよう、緊急度・重症度に応じた医療を提供する体制となり、地域医療救護拠点は廃止となりました。

 重症度別医療提供のイメージ図

 

※医療救護隊とは…

 震度6弱以上の地震が観測された場合、区本部等の参集拠点に参集した医師・薬剤師・看護職(Yナース※)等で医療救護隊が編成されます。医療救護隊は医療調整班の指示の下、区内26か所の地域防災拠点等を巡回し、負傷者の状況を把握するとともに、主に軽症者に対する応急医療を行います。

 なお、震度6弱未満であっても医療救護隊が必要と認められる場合、被害状況によっては、隊を編成する場合もあります。

 

 

※Yナース(横浜市災害支援ナース)についてはコチラ

  ★発災時、限られた医療機関の中で混乱なく受診するために大切なことは…

  1 日頃から地域にある医療機関を知っておく

  2 症状の重さに応じた医療機関を受診する

おくすり手帳の写真 ※おくすり手帳は緊急治療時等にも役立ちます。災害避難時にも必ずお持ちください。

 

 

※災害医療検証訓練についてはコチラ