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防災の取り組み

平成29年度 災害医療検証訓練を実施しました!

 

 保土ケ谷区内で震度6弱以上の地震が発生した場合に、医師・薬剤師・看護師(Yナース)等で医療救護隊が編成され、地域防災拠点を巡回診療します。そこで、昨年度に引き続き、災害医療検証訓練を地域防災拠点の訓練と連携して実施しました。

 訓練では、医療救護拠点であるサテライト(今回は育生会横浜病院)に参集し、徒歩で地域防災拠点(今回は境木小学校)に移動しました。あわせて、負傷者の状況把握や軽症者等の応急医療を行うとともに、より発災時に近い状況を想定し、災害拠点病院である市民病院と合同で重症患者の搬送・受入訓練を行いました。

 

  • 日時

   平成29年10月8日(日)9:00〜11:30

  • 実施場所

   育成会横浜病院、横浜市立境木小学校
   横浜市立市民病院、保土ケ谷区役所 他

  • 訓練参加機関

   保土ケ谷区医師会、保土ケ谷区薬剤師会、保土ケ谷区歯科医師会、
   Yナース※1、境木小学校地域防災拠点運営委員会、
   育成会横浜病院※2 、横浜市立市民病院※3、地域住民の方々

   ※1 大震災発生時に、横浜市防災計画に基づく「医療救護隊」として活動する看護職。
   ※2 区内5か所ある医療救護隊参集拠点であるサテライトに指定されています。
      また、災害時救急病院でもあります。
   ※3 市内に13か所ある災害拠点病院(災害時に重傷者等を受け入れる病院)に指定されています。

※報告書はコチラ


平成29年度 災害医療検証訓練を実施します!

 

 保土ケ谷区内で震度6弱以上の地震が観測された場合に、医師・薬剤師・看護師(Yナース)等で編成される医療救護隊による、災害医療検証訓練を地域防災拠点の訓練と連携して実施します。
 訓練では、地域防災拠点において、負傷者の状況把握や軽症者等の応急医療を行うとともに、より発災時に近い状況を想定し、災害医療拠点である市民病院と合同で重症患者の搬送・受入訓練を行います

  • 日時

   平成29年10月8日(日)9:00〜11:30

  • 実施場所

   育成会横浜病院、横浜市立境木小学校
   横浜市立市民病院、保土ケ谷区役所 他

  • 訓練参加機関

   保土ケ谷区医師会、保土ケ谷区薬剤師会、保土ケ谷区歯科医師会、
   Yナース※1、境木小学校地域防災拠点運営委員会、
   育成会横浜病院※2 、横浜市立市民病院※3、地域住民の方々

   ※1 大震災発生時に、横浜市防災計画に基づく「医療救護隊」として活動する看護職。
   ※2 区内5か所ある医療救護隊参集拠点であるサテライトに指定されています。
      また、災害時救急病院でもあります。
   ※3 市内に13か所ある災害拠点病院(災害時に重傷者等を受け入れる病院)に指定されています。

  • 訓練概要

   (1)医療救護隊参集拠点(サテライト)にて医療救護隊の立ち上げ
   (2)医療救護隊が、地域防災拠点まで医療資器材を持って徒歩で移動
   (3)地域防災拠点訓練にて、横浜市の医療体制について住民へ説明
   (4)重傷者判断、災害拠点病院との受入調整、通信、軽症者の手当て等の実施
   (5)市民病院(災害拠点病院)への重症患者の搬送及び市民病院での受入
    ◆訓練の模擬患者役には、近隣住民の方に御協力いただきます。

 

※記者発表資料はコチラ