トップ > 手続き・サービス(ジャンル別メニュー) > 福祉(高齢者・障害者) > 高齢者情報【はつらつシルバーエイジ】 > 介護予防とは【転倒骨折予防体操】
ほんのちょっとの段差でつまずいたり、階段や坂道で転んでしまったりした経験はありませんか?・・・
歩行中にバランスを崩してよろけてしまったり、お風呂場で滑ってしまったりした経験はありませんか?・・・
年齢を重ねるにしたがって、このような転倒事故が増えてきます。高齢者の転倒は、骨折につながることが多く、若い頃のように反射神経だけで、とっさに防止ができなくなります。
骨折や怪我をすることがきっかけとなり、もともとの持病であった高血圧、糖尿病、心臓病などの病気が悪化し、認知症や寝たきりになる事さえもあります。
また、骨折により長期の入院や安静が必要になり、横になっていることが長くなると、足腰の筋力が弱くなり、そのまま寝たきりの状況になってしまうことが多く見受けられます。
寝たきりを防止するためには、健康な時の転倒や骨折の防止を念頭に置いた日常生活が有効な防止策であると考えられています。
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| 1.ストレッチから始めましょう。 | 2.足腰の筋力をつけましょう。(ひざ伸ばし) | 3.バランス機能を高めましょう。(開眼片足立ち) |
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| 4.足や足指は身体を支える大切な役割をはたしています。足指の体操はしっかりと身体を支える事に大変役立ちます。 | ||
保土ケ谷区では、転倒の危険のある、または転倒の不安のある高齢者を対象に、地域ケアプラザ等中心に、転倒骨折予防教室らくらくハッピー体操の普及に取り組んでいます。
地域の体操グループも年々増加し、多くのグループが区内各所で、自主的な体操グループとして活動しています。また同時に、転倒予防に関する専門性を有する体操指導者の育成にも力を入れ、指導者の派遣を行うことにより、効果的に、より身近な地域での転倒骨折予防体操の普及拡大を図り、地域全体で高齢者の介護予防を推進しています。
転倒骨折予防体操の詳しい内容は、お近くの地域包括支援センター(地域ケアプラザ)・区役所高齢・障害支援課でご相談下さい。
また、各地域包括支援センター(地域ケアプラザ)・区役所高齢・障害支援課高齢者支援担当では、体操ビデオ「らくらくハッピー体操」の貸し出しを行っています。ご利用下さい。