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ほどがや高齢者情報【はつらつシルバーエイジ】

フットケア

フットケア

高齢期になると、足指や爪のトラブルが多くなり、歩いたり、靴を履くことが苦痛になったりします。そのため外出が減り、筋力が落ち、さらに歩くのがおっくうになり、この悪循環のために転びやすくなったりします。


生活の中にフットケアを取り入れましょう


毎日足を洗い、清潔にしましょう (入浴できない時は足浴しましょう)


すぐにできる足浴
バケツや洗面器に足首までつかるくらいの36〜39℃の湯をはり、5分間、お湯にひたす
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冬はひざにバスタオル等をかけて冷えないように。 アロマオイルを数滴たらすと心もゆったり気分、お湯は多めに。

爪を正しく切りましょう

できればニッパーを使用し、丸くきらずに
まっすぐ切りましょう
平らなものを当てて、爪があたらないくらいの
長さにしましょう
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足の皮膚の状態を観察しましょう

  • 爪が伸びすぎている
  • 変形、変色している
  • 角質がふえている
  • 水泡ができている
  • 炎症や潰傷がある
    (爪と皮膚に異常があれば皮膚科に受診しましょう)
    *糖尿病の方は特に気をつけましょう
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足のマッサージをしましょう

足首を回したり、クリームをつけて膝から下を柔らかくマッサージしましょう
足の指も一本ずつマッサージしましょう
(動かせる範囲で無理なくおこないましょう)
足の裏にはツボが集中しています。手の親指で軽く刺激しましょう
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