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ほどがや高齢者情報【はつらつシルバーエイジ】

栄養改善(低栄養予防−おいしく食べてすこやかに)

栄養改善(低栄養予防−おいしく食べてすこやかに)

“食がすすまない”“上手に食べられない”“好きなものだけを食べる”など食事の量が少なかったり、偏った食生活をしているーこんな人はいませんか。

介護状態や病気を予防し、すこやかに過ごすため、「気がついたら低栄養!」 にならないように、定期的にからだの状態を確かめ、低栄養を予防しましょう。


低栄養を予防するために

それぞれの器から、かたよりなく選んで食べましょう。
特に高齢期では主食(ごはん、パンなど)・主菜(卵、魚、肉、大豆製品など)が大事です


1日の食べものめやす




早めのチェック 〜めやすは体重〜

月に1回は体重をはかりましょう



おいしく食べるために 〜メリハリのある生活を〜

生活リズムを整え、適度な運動や社会参加をしましょう



飲み込みが悪いときは 〜のどごしよく〜

かたくり粉などでとろみをつけましょう
ゼリー状の食品をつかいましょう



食欲がないときは

食べたいものを食べたいときにとりましょう



脱水の予防 〜水分を十分とりましょう〜

1日1〜1.5リットルの水分を



間食で栄養アップ 〜エネルギーとたんぱく質の補給〜

乳製品(牛乳・ヨーグルト・チーズ)プリン、アイスクリーム等を間食に