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環境衛生・食品衛生

飲み水やお部屋の空気の衛生・・・

ビルやマンションなどのオーナーや管理者の方へ

受水槽(飲料水タンク)を経由して給水されている施設は、水槽の清掃や点検のほか、公的検査機関による管理状況の定期検査の受検(一部施設は除外)等の義務などが法令や条例で定められています。
安全で衛生的な水を供給するためにも、これらの維持管理はしっかり実施してください。
なお、一戸建住宅等、直結給水の場合は水道局にご相談ください。

受水槽の有効容量区分根拠法令管理状況の定期検査
8立方メートルまで(地下式受水槽) 小規模受水槽水道    横浜市条例 受検義務あり
8立方メートルまで(地下式受水槽以外) 小規模受水槽水道 横浜市条例 受検義務なし
8立方メートル超10立方メートルまで 小規模受水槽水道 横浜市条例 受検義務あり
10立方メートル超 簡易専用水道 水道法 受検義務あり

※大規模な共同住宅の受水槽の場合、簡易専用水道ではなく専用水道になることがあります。

※管理状況の定期検査は、検査機関に申し込んで受検しなければなりません。

※8立法メートルまでの地下式受水槽については、平成23年4月1日から新たに受検が義務付けられました。地下式受水槽とは、受水槽のいずれかの面が建築物の他の部分や地面などと兼用又は接しているものをいいます。

※受水槽の衛生管理に関する情報 ( 各種届出、検査機関一覧など ) (横浜市保健所のページへ)

 

お部屋の空気の再点検

  • 新築やリフォームしたての部屋などは、建材に含まれる色々な化学物質が揮発しやすいので、 人によっては眼がチカチカしたり、頭が痛くなったりすることがあります。 部屋の換気をこまめにするようにしましょう。
  • 部屋の湿度にも注意しましょう。最近は建物の気密性がよくなったことで、冬でも湿度が高く なりすぎる場合があります。 これは結露やカビの発生、ダニの繁殖などの原因にもなりますので注意しましょう。