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ハチの巣を見つけたら

ハチの巣の特徴と対応方法

  スズメバチ  
巣のかたち ボール状で縞模様があり、出入口の穴は1ケ所しかありません。
コガタスズメバチ初期巣 キイロスズメバチ中期巣 キイロスズメバチ終期巣
5・6月ころの巣
コガタスズメバチ
6・7月ころの巣
キイロスズメバチ
秋、50cmを超えるものも。
キイロスズメバチ
スズメバチのライフサイクルについては  → 「スズメバチの一生」
のページへ
キイロスズメバチ壁の中
こんなところにも
中に巣があります。
なお、このような場所に巣を作ったキイロスズメバチは夏になると広い場所に引越しをすることが多いようです。
キイロスズメバチ換気口
引越しの巣 キイロスズメバチの引越し
 7月以降に、左の写真のような笠のあるアシナガバチのような巣が突然できた場合は、キイロスズメバチが引っ越してきた可能性があります。
 引越しの途中で駆除しても再び巣を作りますので、元の巣を探して両方の巣を駆除するか、引越しが終わるまで待って駆除するのが良いでしょう。
対応方法  ご自身での巣の駆除は困難。
「スズメバチの巣の駆除について」のページへ
  アシナガバチ  
巣のかたち シャワーヘッドのように穴がたくさん見えます。
アシナガバチ初期巣 アシナガバチ中期巣 アシナガバチ終期巣
5・6月ころの巣
セグロアシナガバチ
夏季の巣
キアシナガバチ
秋の巣。オスの出現
キアシナガバチ
対応方法 ご自分で比較的簡単に駆除できます。 → 「アシナガバチの駆除」
のページへ
  ミツバチ  
日本には在来種の「ニホンミツバチ」と養蜂のために導入された「セイヨウミツバチ」がいます。近年、市街地で「ニホンミツバチ」が増えています。
巣のかたち 白いろう状の巣で薄く平たい形が多い。

他のハチと違い、同じ巣を数年使い続けます。

ミツバチの巣

主に天井裏、床下、木の洞など、閉鎖空間に巣を作ります。

このように開放空間に巣を作ることはまれです。

分蜂(封) みつばちは、4〜6月ころ、巣別れをします。→ 「ミツバチの分蜂」
のページへ
分蜂1  突然現れるハチの大群に驚いてしまいますが、数日中には飛び立っていきます。
 ニホンミツバチは太い木の幹などに、セイヨウミツバチは細い枝に分蜂します。
 分蜂中のミツバチは人を刺すことはありません。
分蜂2
対応方法 巣の場合 場所によっては専門業者による駆除が必要です。
分蜂の場合 ジャマでなければそのまま見守ってください。


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