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ハチの巣を見つけたら

ハチに刺されないために


ハチはなぜ刺すか?

ハチは好んで人を刺すわけではありません。

ほとんどの場合

 巣を守ろうとして刺す
 身を守ろうとして刺す

   のです。

刺された



ハチに刺されないために

巣の場所がわかっているとき

  • 巣に近づかない
  • 巣をゆらさない、つつかない、いたずらしない

ハチが部屋の中に入ってきたとき

  • 明るい方の窓を開け、ハチが出て行くのを待つ
  • 殺虫剤をスプレーする
    (死がいにじかに触らないでください。)

野外でからだの周囲をしつこく飛び回るとき

  • 近くに巣があるかもしれません。近づくな、という警告です。
       静かにそっとその場所を離れてください。
つつく
ぶつける


ハチに刺されたら…

看護士イラスト  まずは刺された部位を流水で洗い流し、氷などでよく冷やしてください。
 体質によっては刺されて1時間以内に気分が悪くなったり、動悸が激しくなったりすることがあります。このような症状が出たらすぐ病院へ。
 ハチ毒は「酸」ではないので、アンモニアは効きません。

 ちなみにハチに刺されると、誰でもハチの毒による作用で数日間は腫れと痛みが続きます。 



2回目は危ない?

 ハチに2回目に刺されると死んでしまうと、よく言われていますが、
ハチの毒の成分に対して強いアレルギーを持っている人が、ハチに刺されたことでアレルギーによるショック症状を起こして不幸にも死に至ってしまうことがある、ということで、全ての人がそうなるわけではありません
 このショック症状は刺されて1時間以内に発症すると言われていますので、それ以上経過していれば心配いりません。



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