本文へジャンプ - トップメニュー|検索
保土ケ谷区ヘッダー

トップ >  手続き・サービス(ジャンル別メニュー) > 地域活動・区民活動 > 読書活動推進 > 読書活動推進(平成30年度)

読書活動推進事業



ほどがや 学校図書館探訪


保土ケ谷区内の学校図書館を訪問して、区民の皆様に学校の取組やできごと、先生方の声などをご紹介していきます。ぜひご覧ください。



第1回 初音が丘小学校


今回の訪問先は初音が丘小学校です。

学校司書の畠山さんと図書館ご担当の加藤先生の

お二人に話を伺いました。


初音が丘小学校は、保土ケ谷区の中央に位置しており、自然豊かな「村瀬の森」や新興
住宅地などに
囲まれている小学校です。


 
   畠山さん(左)と加藤先生(右)      図書委員おすすめの本紹介コーナー          

 
          きれいで広々とした落ち着いた雰囲気の図書館です。


 
【加藤先生にお伺いします!】

担 当 者 :最近、どのような本が人気ですか?

加藤先生:次の本は子どもたちに人気がありますね。

初音が丘小学校で人気の本
  

◆『怪談オウマガドキ学園』

 怖い本(妖怪や怪談など)は人気ですね。
 本作は絵も多く怖すぎない点で読みやすい
 作品です。


◆『アリクイにおまかせ』

 表紙がかわいく、本文中にも随所にイラスト
 があり、人気です。


◆『ハリーポッター シリーズ』

 定番ですが、根強い人気があります。
 文庫本タイプを借りる子も多いです。


 

担 当 者 :子どもたちに読書を楽しんでもらうために、どのような取組をしていますか?

加藤先生:今年の読書活動推進月間(11月)では、各クラス100冊の本を読むことを目標に
       「ブックマラソン」を行いました。これは、読んだ本の数ではなく、「本を読むことを
       楽しんでほしい」という思いから実施しましたが、多くのクラスで達成することが
       できました。

       また、今年から図書館内にコンピュータを設置して授業等で活用しています。


  
       地図(図書館内)              コンピュータを図書館内に設置



【畠山さんにお伺いします!】


担 当 者 :「学校司書」になった"きっかけ"は何ですか?


畠山さん:当初は公立図書館で働きたいと思っていたのですが、子育てが一段落した際に
       「学校司書」という存在を知り、このような道もあるのかと考えたのがきっかけで
       志望しました。

担 当 者 :学校司書になる前に持っていたイメージは変わりましたか?

畠山さん:「図書館=静かなところで黙々と作業する」というイメージでしたが、実際は全然
       違いました。子どもたちとたくさん接する仕事が多く、それはとてもおもしろくて、
       経験してみないとわからないことでした。いい意味で期待を裏切られましたね。
      
担 当 者 :どのようなところにやりがいを感じていますか?

畠山さん:子どもたちから「こんな本はありますか?」と聞かれたときに希望通りの本を紹
       介できると、子どもたちの表情がパッと明るくなり「これこれ!」と喜んでくれま
       す。とてもやりがいを感じる瞬間ですね。
       ちなみに、子どもたちも教室とは違った図書館の のんびりとした雰囲気が好き
       なようで、ゆったりと読書を楽しんでいます。

       また、先生方からも各授業で使用する教材の相談を受けることがありますが、
       リクエストに応えられるように一生懸命がんばっています!

担 当 者 :畠山さんの「おすすめ本」は何ですか?

畠山さん:次の本は、子どもから大人まで年齢に関係なくおすすめできる作品ですので、
       ぜひ一度読んでみてください!    


 ★畠山さんの「おすすめ本」




◆『ワンダー』

 この物語は、顔に重度の障害がある少年が
 10歳にして初めて一般の小学校に通うお話
 です。本人・親・兄弟・友人・いじめっ子など、
 複数の視点で描かれており、ドンドン物語に
 引き込まれます。ぜひ読んでみてください!


◆『ムーミン シリーズ』

 
かわいらしいイメージですが、それだけでは
 ありません。哲学的な面も含まれています。
 挿絵の世界観も出ていておすすめです。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【おわりに】

図書館に入り、まずコンピュータが設置されている光景が目に飛び込んできました。「なぜ図書館にコンピュータが??」。あまり見たことがない光景でしたので先生方にお伺いしたところ、読書活動の重要な拠点である学校図書館は「学習センター」「情報センター」「読書センター」という3つの機能を担っており、より学びの質を高めていくために、初音が丘小学校では平成30年度からコンピュータを設置し、授業等に活用しているとのことでした。他校ではまだあまり導入されていない新しい試みとのことで「これからはこの光景が一般的になっていくのだな」という思いとともに、いち早く新しいことを取り入れていてすごいなと驚きました。

お二人に学校図書館の仕事のやりがいや読書を楽しんでもらうための様々な取組をお聞きしましたが、子どもたちが読書を「のんびり、ゆったり」と楽しめるのは、熱意あふれる思いや工夫があるからだとあらためて感じました。

ホームページをご覧の皆様も、お近くの図書施設(※)にお立ち寄りいただき「のんびり、ゆったり」と読書を楽しんでみてはいかがでしょうか。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


※ 区内の図書施設をお探しの方は「保土ケ谷区図書施設ガイド」をご覧ください。


【保土ケ谷区図書施設ガイド】

保土ケ谷区では、読書活動の推進を図り、読書の楽しさを共有していただくため、
区内の図書施設を紹介する「保土ケ谷区図書施設ガイド」を3年に1度発行しています。

区内には図書館、地区センター、コミュニティハウス、市民図書室など図書の貸出しを行っている施設がたくさんありますので、ぜひご利用していただきたいと思います。

【主な配布場所】区役所、図書館、各地区センターなど


       
  
         (表紙)                       (裏表紙)


掲載内容は平成29年10月現在のものです。
「保土ケ谷区図書施設ガイド」はコチラをご覧ください(PDF方式3.31MB)





図書修理ボランティア養成講座



平成30年度「図書修理ボランティア養成講座」の募集は終了しました。



本の構造を知り、簡単な修理方法などを基本から分かりやすく学ぶことができます。
ぜひご参加ください。


◆ ◇ スケジュール ◇ ◆

日 程 内 容 講師
1月31日(木) 基礎編 本の壊れ方と修理1 本の修理いそご
2月7日(木) 基礎編 本の壊れ方と修理2
2月14日(木) 応用編 糸綴じなど
2月21日(木) 応用編 見返しの種類と分解

◆ ◇ 募集要項 ◇ ◆

時  間 : 13時30分〜16時30分 (全4回)
     

会  場 :
ほどがや市民活動センター アワーズ

     
定  員 :
16名(応募者多数の場合は抽選)


対  象 : 区内で図書修理ボランティアをしている人、
      これからしたいと考えている人

    

参加費 :
無料

申込方法 :
はがき・FAX・Eメール

          〒住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号・応募動機を明記
       

締 切 : 30年12月25日必着

        ※お申込みいただいた方全員に、12月26日以降、郵送またはメールで通知

申込み・問合せ :
区地域振興課生涯学習支援係「図書修理ボランティア養成講座」あて
             〒240-0001 川辺町2−9 TEL:045-334-6307 FAX:045-332-7409
             Eメール:ho-dokusho@city.yokohama.jp
             ※Eメールは件名に「図書修理ボランティア養成講座」と明記してください。
             ※FAXの場合は、送信後電話で送信確認をしてください。



   

                        募集チラシPDFこちら(PDF形式:863KB)




■保土ケ谷区読書活動推進講演会を開催しました!



11月1日(木)に岩間市民プラザ ホールにて「読書活動推進講演会」を開催しました。


”子どもと本をつなぐ”をテーマに、石川道子先生にご講演をいただきました。
乳幼児期のわらべうたや読み聞かせの大切さなどをお話いただき、先生の優しい語り口で、会場は終始明るく和やかな雰囲気に包まれていました。


 

 


当日ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。



■保土ケ谷区読書活動推進講演会

    〜豊かな読書の世界 子どもと本をつなぐために〜 


〜この講演会は終了しました。ご来場ありがとうございました。
 




読書は、言葉を学び、知性や感性を磨き、表現力・創造力を高め、生きる力を身につける上で大切なものです。

乳幼児期のわらべうたや読み聞かせは、子どもの読書活動の最初のきっかけとなります。
長年、わらべうたや読み聞かせの講師や数多くのボランティアの養成など、多方面で活躍されている石川道子さんを招き、読書の大切さや楽しさなどの話をしていただきます。

                          
               
         (講師の石川 道子 氏)

≪講師プロフィール≫  
 幼稚園に勤務された後、わらべうたによる音楽教育を実践。横浜市内の自宅で、5年間文庫を主宰。
 東京子ども図書館「おはなしの講習会」三期終了後、神奈川県内や東京の図書館などで、手遊び、わらべうた、絵本の読み聞かせ、おはなしなどの講師をしている。
 東京都大田高等保育学院講師(児童文化)を経て、「おはなしアンサンブル」に所属し、図書館・小学校・幼稚園などで30年以上、おはなし会活動を続けている。
 ★平成29年度社会教育功労者表彰(文部科学大臣表彰)を受賞
  
(※記者発表資料はPDFこちら(PDF形式515KB))
 



【日 時】 平成30年11月1日(木)10時30から12時まで(開場:10時)

【会 場】 岩間市民プラザ ホール

【参加費】 無料

【定 員】 先着170人


【保育定員】
先着10人(10月26日までに要申込み)
※6か月以上の未就学児が対象

【申込方法】 ハガキ・FAX・Eメール(10月15日から受付開始)
        〒住所・氏名(ふりがな)・電話番号・参加希望人数を明記
        ※保育希望者は、子どもの氏名(ふりがな)・年齢・性別・生年月日を明記
        ※FAXの場合は、送信後電話で送信確認をしてください。

【申込み・問合せ】
区地域振興課生涯学習支援係「読書担当」あて

            〒240-0001 川辺町2−9 TEL:045-334-6307 FAX:045-332-7409
            Eメール:ho-dokusho@city.yokohama.jp


            

            
            募集チラシPDFこちら(PDF形式:614KB)




【アクセス情報(地図)】 
岩間市民プラザ (相鉄線「天王町駅」下車 徒歩2分)
 




 



■読み聞かせサポーター入門講座


※平成30年度「読み聞かせサポーター入門講座」の募集は終了しました。

地域の子どもたちに絵本とわらべうたを届ける、ボランティアに参加してみませんか?絵本やわらべうたは、子どもの心の中に豊かな想像力、共感力、感受性を育みます。初めての方も、基本から実習まで分かりやすく学ぶことができる講座(全3回)ですので、ぜひご参加ください。


◆◇スケジュール◇◆



◆◇募集要項◇◆

会  場:保土ケ谷図書館
      ※第1回(公開講習会)は保土ケ谷公会堂

対象・定員:
(1)区内で読み聞かせボランティアをしたいと考えている方、
          現在活動している方、原則全3回受講できる方 15名(抽選)
          ※講座終了後、受講者によるボランティアグループをつくり活動します。
            (図書館によるサポートがあるため、安心して活動できます。)
        (2)第1回(公開講習会)のみ参加希望の方 25名(抽選)


参加費:無料


申込方法:
ハガキ・FAX・Eメール
       氏名(ふりがな)、年齢、住所、電話番号、応募動機
       現在のボランティア実施状況(〇・×)、講座終了後のボランティア活動可否(〇・×)
        ※第1回公開講習会のみ参加希望の方は、その旨をお書きください。
         以上をご記入の上、「読み聞かせサポーター入門講座」担当までお申込みください。


 締 切:
8月24日(金)必着
      ※8月27日(月)以降、お申込みいただいた方全員に、郵送でご連絡いたします。

 申込み・問合せ:
保土ケ谷区地域振興課生涯学習支援係「地域での読み聞かせサポーター
            入門講座」あて
            〒240-0001 川辺町2−9 TEL:045-334-6307 FAX:045-332-7409
            Eメール:ho-dokusho@city.yokohama.jp
            ※FAXの場合は送信後、上記に電話で送信確認をしてください。




             

            参考チラシPDFこちら(PDF形式:490KB)





■みんなでわらべうた♪を開催しました!



保土ケ谷区では読書活動推進のためのイベントとして
6月7日(木)に「みんなでわらべうた♪」を開催しました。


<小さなお子さんと一緒に楽しめる、
年齢や季節にあった”わらべうた”の紹介>

【日時】 6月7日(木)第1部 10:30〜

              第2部 11:00〜

【対象】 0歳から2歳のお子さんと保護者

【会場】 保土ケ谷図書館(星川1-2-1)

【講師】 保土ケ谷図書館司書

     

【申込み・問合せ】 保土ケ谷図書館 333-1336
             保土ケ谷図書館(保土ケ谷図書館ページへ)    


チラシ(参考)はコチラをご覧ください(PDF方式334KB)


 

■「保土ケ谷区図書施設ガイド」リニューアル!


保土ケ谷区では、読書活動の推進を図り、読書の楽しさを共有していただくため、

区内の図書施設を紹介する「保土ケ谷区図書施設ガイド」を3年に1度発行しています。
区内には、図書館、地区センター、コミュニティハウス、市民図書室など図書の貸出しを
行っている施設がたくさんありますので、ぜひ利用していただきたいと思います。

【主な配布場所】 区役所、図書館、各地区センターなど


       
             (表紙)                          (裏表紙)


掲載内容は平成29年10月現在のものです。
「保土ケ谷区図書施設ガイド」はコチラをご覧ください(PDF方式3.31MB)



PDF 形式の文書をご覧になるためには、Adobe® Reader® が必要です。
ご利用のパソコンに Adobe Reader がインストールされていない場合は、下記のリンク先ページから Adobe Reader (無料) をダウンロード、インストールしてご利用ください。

Adobe Reader を入手するAdobe Reader ダウンロードページへ

※ Adobe および Reader は、Adobe Systems Incorporated (アドビシステムズ社) の米国ならびに他の国における登録商標または商標です。