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保土ケ谷区防災情報

大雨に備えて



大雨注意報・大雨警報、洪水注意報・洪水警報が発令されるとき

 大雨、洪水などによって災害の恐れがある場合、気象庁から注意報が発令されます。
また、同じく重大な災害の起こる恐れがある場合、気象庁から警報が発令されます。

〇注意報・警報の発令基準⇒気象庁のページへ(外部リンク)



雨が降り始めたら

 夕立などのように、雨には短時間に集中して降るものもあります。このような場合、雨水が急激に河川へ流入し、短時間で増水する危険性があります。
 また、現地では雨が弱くても、上流に強い雨が降り河川が増水する可能性もあります。
 危険ですので、雨が降り始めたら親水護岸からは退避してください。  (親水護岸は川辺公園と川島町にあります。)




雨が強く降り出したら

〇外の様子(気象状況)やテレビ、ラジオの天気予報(気象情報)、防災関係機関(区役 所・消防署・警察署等)からの情報に注意しましょう。

〇防水板や土のうなど止水装置の設置を行いましょう。特に地下のある建物は地下に雨水が浸水しないように注意しましょう。

〇停電に備えて懐中電灯やラジオ(電池で作動するもの)等の用意をしておきましょう。

〇地階にいると外の様子がわからず、避難が遅れる傾向があります。大雨になりそうな場合は、テレビやラジオなどで常に気象情報を確認してください。
 特に地上が冠水すると、地下に一気に水が流れ込み、その水圧で扉が開かなくなったり、停電により照明が消えたり、エレベーターが作動しなくなることも考えられます。
 できるだけ早めの避難を心がけるようにしてください。



洪水危険情報伝達装置(サイレン及び水位計)について

 横浜市では、今井川の逗子橋と元町橋及び今井川と帷子川の合流点に水位計を、危険水位と溢水を知らせる洪水危険情報伝達装置(サイレン)を天王町周辺地区に設置しています。

※河川水位警報システムを更新することに伴い、天王町駅周辺にある5箇所のスピーカーの試験放送を平成28年2月9日に実施します。詳細については、河川水位警報システムの更新に伴う試験放送の実施についてをご覧ください。

 



河川水位情報の電話案内について

 今井川と帷子川の合流点及び今井川逗子橋に水位計を設置しており、この河川水位情報を自動音声で次の電話番号で行っています。

河川水位情報の電話番号 336−9683〜9684

※河川水位警報システムを更新することに伴い、上記電話案内番号は平成28年1月25日をもって終了となりました。更新後の電話案内は3月からの運用を予定しています。新たな電話番号は、後日ホームページでお知らせします。
  詳細については、河川水位警報システムの更新に伴う河川水位案内方法の変更についてをご参照ください。

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