本文へジャンプ - トップメニュー|検索
保土ケ谷区ヘッダー

トップ >  防災情報 > ファックス・Eメールによる災害情報の配信

保土ケ谷区防災情報

災害情報をファックスやEメールに配信します


 保土ケ谷区では、平成5年11月の豪雨による帷子川天王町駅周辺の水害や、平成16年10月に大きな被害をもたらした、台風22号による今井川保土ケ谷橋周辺の水害など、台風や一時的な豪雨などによる水害が発生しています。
 保土ケ谷区役所では、区民の方々へ河川の水位や、危険と判断した時の避難勧告などの情報を、迅速かつ正確に伝えるために、携帯電話やパソコンのEメール及びファックスによる災害情報の配信を実施しています。

 配信希望の方には、次の条件を承諾いただき、「災害情報通知の登録申請用紙」にご記入のうえ、保土ケ谷区役所総務課庶務係まで、お申し込みください。


配信情報  配信は、区警戒本部、対策本部設置後、職員体制が整った段階で、次の情報を試行配信します。
  • 区内で予想される雨量予測情報
  • 帷子川・今井川合流点付近及び今井川保土ケ谷橋付近の警戒水位、危険水位段階での情報
  • 区内の避難所開設に関する情報
  • 区内の避難勧告、避難指示に関する情報
登録の条件  登録された場合は、個人情報保護法の規定に基づき、次の条件を承諾した上でお申し込みいただきますよう、よろしくお願いいたします。

(1) 個人情報の取り扱い
 登録にあたっての個人情報は、本事業以外の目的で使用しないなど、万全の注意を払って管理いたします。保守・運用する業者も、個人情報の管理には万全の注意を払いますが、災害情報通知システムを保守・運用する目的としては、個人情報を扱うことに同意します。また、特定の個人を表さない範囲で、情報を公開することがあります。(例:災害情報通知の登録者数等)

(2) 受信の遅延又は不達の際の免責
 災害情報通知システムの不具合、インターネットを含むネットワークの障害、携帯電話パケット通信の輻輳(ふくそう)等により、受信の遅延又は不達の可能性がありますが、その場合に生じる直接損害・間接損害を問わず、保土ケ谷区役所及び災害情報通知システムを保守・運用する業者及びネットワークの通信業者等は、当該損害につき責任を負いません。

(3) 災害情報通知を受信するにあたっての費用の了解
 受信には通信費用がかかり、受信者側の負担となります。
 (例:ファックスの紙代、携帯電話の受信費用等)

(4) 配信対象者
 保土ケ谷区内在住又は区内事業者の方とします。転出した場合は抹消しますので御連絡ください。

(5) 災害情報通知の廃止
 将来、他の有効情報伝達手段が可能となり、災害情報通知の必要性がなくなったと認められる場合又はその他の理由により需要が減少する場合は、この災害情報通知システムを廃止することがあります。
申込み方法  「災害情報通知の登録申請用紙」に記入のうえ、直接区役所総務課庶務係にお持ちいただくか、郵送にてお申し込みください。

登録申請用紙は、こちらからダウンロードできます。
 ⇒ 登録申請用紙(touroku.pdf データ容量8kb)

郵送先 〒240-0001
保土ケ谷区川辺町2−9
保土ケ谷区役所総務課庶務係 防災担当 あて

PDF 形式の文書をご覧になるためには、Adobe® Reader® が必要です。
ご利用のパソコンに Adobe Reader がインストールされていない場合は、下記のリンク先ページから Adobe Reader (無料) をダウンロード、インストールしてご利用ください。

Adobe Reader を入手するAdobe Reader ダウンロードページへ

※ Adobe および Reader は、Adobe Systems Incorporated (アドビシステムズ社) の米国ならびに他の国における登録商標または商標です。