- 横浜市将来人口推計
1 推計期間- 2005年を基準時点とし、2030年まで各年の推計を行いました。
2 推計方法- コーホート要因法
(コーホート要因法では人口の増減の要因である出生、死亡、転入、転出を、コーホート(同年又は同期間に出生した集団)ごとに個別に将来値を仮定して将来の人口を推計します。)
本推計は、2005(平成17)年国勢調査による人口及び世帯数を基準として、出生、死亡の将来値の推移を、高位、中位、低位の3つの仮定値を設定し組み合わせて推計しました。
- 推計方法の概要(横浜市) [
PDF形式(526KB)]- 推計方法の概要(区別) [
PDF形式(526KB)]
- 3 推計結果(出生:中位 死亡:中位)の概要
- ●横浜市の人口のピークは2020年で、およそ374万7千人
●年少人口(0〜14歳)、生産年齢人口(15〜64歳)は減少、老年人口(65歳)は増加
●高齢化率も増加、人口ピーク時(2020年)で25.6%、2055年(参考値)では、39.7%以上に
【横浜市の将来人口の推計値】
高・中・低位の比較 (単位:千人)出生・死亡 2005年 2010年 2015年 2020年 2025年 2030年 2035年 2040年 2045年 2050年 2055年 高位・低位推計 3,580 3,685 3,758 3,803 3,823 3,820 3,797 3,754 3,694 3,624 3,545 中位・中位推計 3,580 3,677 3,729 3,747 3,736 3,700 3,641 3,558 3,456 3,341 3,214 低位・高位推計 3,580 3,667 3,698 3,692 3,656 3,594 3,505 3,391 3,257 3,110 2,950 *2035年以降は参考値
【横浜市の将来人口推計値 年齢3区分の人口】
【横浜市の将来人口推計値 年齢3区分の割合】
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市・区別の総人口
Excel形式(19KB)
市・区別の男女別・年齢3区分・年齢5歳階級別人口
Excel形式(430KB)
5 出生・死亡の仮定値の異なる推計結果- 出生と死亡の将来の推移について、それぞれの高位・中位・低位の仮定値を組み合わせた推計結果です。
高位・中位・低位(出生・死亡)の推計結果 (男女別、年齢3区分別、年齢5歳階級別)
Excel形式(211KB)
- 推計方法の概要(横浜市) [
横浜市及び各区の人口
1 推計期間- 2005年を基準時点とし、2030年まで各年の推計を行いました。
2 推計方法- 世帯数の推計方法の概要(横浜市・区別) [
PDF形式(526KB)]
3 推計結果
横浜市及び各区の世帯数
世帯主率法
本推計は、2005(平成17)年国勢調査結果をもとに算出した男女別、年齢5歳階級別、家族類型別の世帯主率を、推計された将来の人口に乗じて推計しました。
【横浜市の家族類型別世帯数の推計】 |
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【横浜市の家族類型別世帯数の割合】 |
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家族類型別世帯数(市・区別)