| 3.経済センサスに関する回答 |
| 経済センサスとはどのような統計調査ですか |
経済センサスは、事業所及び企業の経済活動の状態を明らかにし、我が国における包括的な産業構造を明らかにするとともに、事業所・企業を対象とする各種統計調査の実施のための母集団情報を整備することを目的としています。
経済センサスは、事業所・企業の基本的構造を明らかにする「経済センサス‐基礎調査」と事業所・企業の経済活動の状況を明らかにする「経済センサス‐活動調査」の二つから成り立っています。 |
| 経済センサス−基礎調査とはどのような統計調査ですか |
経済センサス‐基礎調査は、事業所及び企業の経済活動の状態を調査し、全ての産業分野における事業所及び企業の従業者規模等の基本的構造を全国及び地域別に明らかにするとともに、各種統計調査実施のための基礎資料を得ることを目的として行われるものであり、統計法に基づく基幹統計調査として実施します。 |
| 経済センサス−活動調査とはどのような統計調査ですか |
経済センサス-活動調査は、全国の全ての事業所・企業が対象の調査で、総務省及び経済産業省が中心となって行います。経済センサス-活動調査を実施することにより、我が国の全産業分野における事業所及び企業の経済活動の実態が明らかになります。経済センサス-活動調査はこのように重要な統計調査で、国の統計に関する基本的な法律である「統計法」で、基幹統計調査として実施することになっています。 |
| 経済センサス−活動調査はいつ実施されますか |
経済センサス-活動調査は、平成24年2月1日現在で実施します。 |
| 経済センサス−活動調査の結果はどのように利用されますか |
経済センサス-活動調査から得られる様々な統計は、国や地方公共団体の行政で広く利用されることはもとより、民間企業や研究機関などでも経営や研究などの基礎データとして幅広い用途に利用されることになります。また、経済センサス-活動調査の結果は、国民経済計算(SNA)などの他の統計を作成するための最も基本となるデータとして用いられます。 |
| 経済センサスは、どのようなところが調査の対象となるのですか |
経済センサス‐基礎調査では、我が国の事業所のうち、農林漁業に属する個人経営の事業所、家事サービス業、外国公務に属する事業所を除く、すべての事業所が調査の対象となります。例えば、商店、工場、事務所、営業所、銀行、学校、神社・寺院、病院、旅館、学習塾、個人教授所(生け花、茶道など)など、一区画を占めて事業を行っているその場所が事業所です。 |
| 経済センサス−活動調査と経済センサス‐基礎調査の違いは何ですか |
平成21年にも経済センサスの調査がありましたが、それは「基礎調査」であり、今回は「活動調査」です。基礎調査では会社・お店の名称や所在地などの基礎情報を集めました。
活動調査では会社・お店の売上高などの経済活動も調査します。
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| 4.ポータルサイト全般に関する回答 |
| ○○駅から半径○○m内にある、事業所や人口を知りたい |
地理情報システム「横浜市統計GIS」をご覧ください。
「横浜市統計GIS」トップページは⇒こちら、
「横浜市統計GIS」の操作説明は⇒「統計GISヘルプ」ページへ |
| 区別のデータがある統計情報はどんなものがありますか? |
区別のデータがある統計情報をご覧ください。⇒「区別の統計情報」ページへ |
| 男女別のデータがある統計情報はどんなものがありますか |
男女別のデータがある統計情報をご覧ください。⇒「男女別の統計情報」ページへ |
| 年齢別のデータがある統計情報はどんなものがありますか? |
年齢別のデータがある統計情報をご覧ください。⇒「年齢別の統計情報」ページへ |
| 町丁別のデータのある統計情報 |
町丁別インデックスをご覧ください。⇒「町丁別インデックス」ページへ |
| 目的の統計資料が見つかりません。どのように探せばよいでしょうか? |
横浜市統計ポータルサイトでは各種インデックスページをご用意しております。トップページにあります【分野別インデックス・キーワード別インデックス・区別インデックス・町丁別インデックス】よりお探しください。 |