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○横浜市港湾施設使用条例施行規則第8条の3第1項第3号及び横浜市入港料条例施行規則第6条第1項第3号の規定に基づく使用料等の減免事由及び減免額の告示

平成20年3月25日

告示第112号

横浜市港湾施設使用条例施行規則第8条の3第1項第3号及び横浜市入港料条例施行規則第6条第1項第3号の規定に基づき、使用料等の減免事由及び減免額を次のとおり定め、平成20年4月1日から施行する。

横浜市港湾施設使用条例施行規則第8条の3第1項第3号及び横浜市入港料条例施行規則第7条第1項第3号の規定に基づく使用料等の減免事由及び減免額の告示(平成14年4月横浜市告示第103号)は、平成20年3月31日限り廃止する。

1 横浜港へのコンテナ船等の寄港の促進を図るもの

減免する事由

減免額

入港料

岸壁使用料

(1) 新規定期航路を開設したコンテナ船が初めて入港したとき。

全額


(2) 50,000総トン以上のコンテナ船が入港したとき。

50,000総トン相当額を超える額


(3) 1回の入港につき1,000個以上のコンテナ貨物を取り扱ったとき。

ア 1,000個以上1,500個未満

30%相当額


イ 1,500個以上

50%相当額


(4) 内航コンテナ船が入港したとき。

全額


(5) 荷役を開始する日の前日に船舶が着岸したとき。


着岸から荷役を開始する日の午前8時30分までに係る全額

※ 上記表中(2)及び(3)に掲げる複数の減免事由に該当する場合は、申請者が申請の際に選択した一の事由を適用するものとする。

2 横浜港への客船の寄港の促進等を図るもの

(1) 客船の寄港の促進及びクルーズポートとしての横浜港の国際的地位向上を図るもの

減免する事由

減免額

入港料

岸壁使用料

自走式渡船橋使用料

ア 同一客船が右期間内に一定回数以上入港したとき。

(ア) 前年度に12回以上入港した実績があり、かつ当該年度に6回以上入港したとき。

50%相当額

50%相当額


(イ) 当該年度に24回以上入港したときの24回目以降の入港時

75%相当額

75%相当額


イ 当該年度における初入港時(日本籍客船及び外国籍客船)

全額

全額

全額

ウ 当該年度に2回以上入港した外国籍客船の2回目以降の入港時

全額

24時間まで全額

これを超える時間は50%相当額


エ 横浜を船籍港とする客船が外航クルーズで入港したとき。

全額

全額

全額

(2) 客船によるクルーズの振興を図るもの

減免する事由

減免額

入港料

岸壁使用料

自走式渡船橋使用料

ア 市民クルーズを実施したとき。

(ア) 出発時

全額

24時間まで全額

これを超える時間は50%相当額

24時間まで全額

(イ) 帰港時

全額

12時間まで全額

これを超える時間は50%相当額

12時間まで全額

イ 着岸中に市長が認める船内見学会を実施したとき。

全額

24時間まで全額

これを超える時間は50%相当額

24時間まで全額

※ 上記(1)及び(2)の表中に掲げる複数の減免事由に該当する場合は、入港料、岸壁使用料及び自走式渡船橋使用料の欄それぞれにつき、申請者が申請の際に選択した一の事由を適用するものとする。

3 グリーン物流の促進を図るもの

減免する事由

減免額

入港料

岸壁使用料

(1) コンテナ貨物の輸送に供しているはしけ及びプッシャーボート等が横浜港に入港したとき。

全額

 

(2) 横浜港を定係地とするコンテナ貨物の輸送に供しているはしけ及びプッシャーボート等が停留地として岸壁を使用したとき。

 

75%相当額

4 横浜港の国際競争力強化に資する施設利用の促進を図るもの

減免する事由

ふ頭用地使用料減免額

コンテナ貨物の取扱い効率化を促進するため、市長が定める一定規模以上の施設をコンテナターミナルとして、一体的に使用したとき

50%相当額

5 京浜三港の連携強化を図るもの

減免する事由

入港料減免額

(1) コンテナ船が東京港又は川崎港のいずれかの一港及び横浜港に連続して入港したとき。

1/2相当額

(連続する入港のうち、横浜港に2回以上入港する場合における2回目以降の入港に係る入港料については全額)

(2) コンテナ船が東京港、川崎港及び横浜港に連続して入港したとき。

2/3相当額

(連続する入港のうち、横浜港に2回以上入港する場合における2回目以降の入港に係る入港料については全額)

※ 第1項及び第5項の表中に掲げる複数の減免事由に該当する場合は、入港料の減免については、申請者が申請の際に選択したいずれかの項の一の事由を適用するものとする。

6 環境に配慮した船舶の寄港の促進を図るもの

減免する事由

入港料減免額

世界港湾気候イニシアティブ(World Ports Climate Initiative)が認証した船舶のESI(Environmental Ship Index)値が30以上の船舶又はグリーンアウォード財団が認証した船舶が入港したとき。

15%相当額

※ 上記の表中に掲げる減免事由は、第1項第2項及び第5項に掲げる減免事由と重複して適用することができる。重複して適用するときは、適用する減免事由により算出した入港料減免額を合算する。ただし、合算した入港料減免額は納付するべき入港料を超えない範囲とする。

7 完成自動車貨物の取扱の促進を図るもの

減免する事由

減免額

岸壁使用料

荷さばき地使用料

(1) 完成自動車貨物のうち、トランシップ貨物を大黒ふ頭西緑地内のD号荷さばき地に一時蔵置したとき。


50%に相当する額(連続する15日を上限とする。)

(2) 大黒ふ頭T―3号からT―8号岸壁までに着岸した自動車専用船又はローロー船が、月の最初の火曜日、水曜日又は木曜日に荷役を開始したとき。

25%に相当する額


※ 上記(2)の表中に掲げる減免事由は、第1項(5)に掲げる減免事由と重複して適用することができる。重複して適用するときは、第1項(5)に掲げる減免事由を適用して算出した岸壁使用料に上記(2)の表中に掲げる減免事由を適用する。






-2018.10.01作成-2018.10.01内容現在
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横浜市港湾施設使用条例施行規則第8条の3第1項第3号及び横浜市入港料条例施行規則第6条第…

平成20年3月25日 告示第112号

(平成30年6月6日施行)

体系情報
第6編 土木及び港湾、都市計画、建築/第9類 土木及び港湾/第3章
沿革情報
平成20年3月25日 告示第112号
平成20年10月24日 告示第365号
平成21年3月25日 告示第92号
平成21年7月24日 告示第267号
平成21年12月25日 告示第450号
平成23年3月25日 告示第114号
平成24年12月28日 告示第665号
平成25年1月25日 告示第42号
平成28年2月25日 告示第94号
平成29年3月24日 告示第197号
平成30年3月23日 告示第151号
平成30年6月5日 告示第388号