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○横浜市海づり施設条例施行規則

昭和53年7月20日

規則第70号

注 平成元年2月から改正経過を注記した。

(趣旨)

第1条 この規則は、横浜市海づり施設条例(昭和53年7月横浜市条例第40号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(供用時間)

第2条 海づり施設の供用時間は、別表のとおりとする。

2 市長は、前項の規定にかかわらず、必要があると認める場合は、前項の供用時間を変更することができる。

(平8規則32・平14規則66・平18規則57・一部改正)

(休業日)

第3条 海づり施設の休業日は、1月1日から1月3日まで、12月30日及び12月31日とする。

2 市長は、前項の規定にかかわらず、必要があると認める場合は、休業日に開場し、又は休業日以外の日に開場しないことができる。

(平8規則32・平14規則32・一部改正)

(収容人員)

第4条 海づり施設のつりを行うために入場する者の収容人員は、次のとおりとする。

名称

収容人員

横浜市大黒海づり施設

300人

横浜市本牧海づり施設

700人

横浜市磯子海づり施設

250人

(平元規則8・平8規則32・平13規則36・平14規則66・一部改正)

(指定管理者の公募)

第5条 市長は、条例第3条第2項の規定により公募を行う場合は、あらかじめ、指定管理者の指定の基準を定め、かつ、これを公にしておくものとする。

(平17規則108・追加)

(指定申請書の提出等)

第6条 指定管理者の指定を受けようとするものは、指定申請書(第1号様式)を市長に提出しなければならない。

2 前項の申請書には、条例第3条第3項に規定する事業計画書及び次に掲げる書類を添付しなければならない。

(1) 定款、寄附行為、規約その他これらに類する書類

(2) 法人にあっては、当該法人の登記事項証明書

(3) 前項の申請書を提出する日の属する事業年度の収支予算書及び事業計画書並びに前事業年度及び前々事業年度の収支計算書及び事業報告書

(4) 海づり施設の管理に関する業務及び大黒ふ頭先端緑地に関する横浜市港湾施設使用条例(昭和24年9月横浜市条例第49号)第2条の2第1項各号に掲げる業務(同項第1号に掲げる業務にあっては、同条例第3条の2の許可に関する業務に限る。)の収支予算書

(5) その他市長が必要と認める書類

(平17規則108・追加、平22規則53・一部改正)

(撮影等の許可の手続)

第7条 条例第6条第1項の許可を受けようとする者は、海づり施設内行為許可申請書(第2号様式)を指定管理者に提出しなければならない。

2 前項の申請書には、指定管理者が必要と認める書類を添付しなければならない。

(平18規則57・全改、平24規則16・一部改正)

(利用券の交付)

第8条 指定管理者は、つり施設を利用しようとする者に対し、利用料金の支払と引換えに利用券を交付するものとする。ただし、条例第7条第3項ただし書の規定により利用料金を後納とする場合は、この限りでない。

(平18規則57・全改、平24規則16・一部改正)

(利用料金の後納)

第9条 条例第7条第3項ただし書に規定する規則で定める場合は、国又は地方公共団体が利用する場合その他指定管理者が特に必要があると認める場合とする。

2 条例第7条第3項ただし書の規定により後納とされた利用料金は、指定管理者が指定する期限までに納付しなければならない。

(平18規則57・全改、平24規則16・一部改正)

(利用料金の減免)

第10条 条例第8条に規定する規則で定める事由は次のとおりとし、減額し、又は免除する利用料金の額は市長の承認を得て指定管理者が定める。

(1) 地方公共団体が主催し、又は共催する行事又は事業のために利用する場合

(2) その他市長の承認を得て指定管理者が定める場合

(平18規則57・全改、平24規則16・一部改正)

(利用料金の返還)

第11条 条例第9条ただし書に規定する規則で定める事由は、次のとおりとする。

(1) 海づり施設を利用する者の責めに帰することのできない事由により利用の開始又は継続ができなくなったと指定管理者が認めた場合

(2) 前号に定めるもののほか、指定管理者が必要と認めた場合

(平18規則57・追加、平24規則16・一部改正)

(駐車整理券の交付等)

第12条 指定管理者は、駐車場を利用しようとする者に対し、駐車整理券を交付し、これをもって利用の許可をしたものとする。

(平18規則57・追加)

(駐車場の利用制限)

第13条 次のいずれかに該当する自動車は、駐車場を利用することができない。

(1) 爆発物、引火物その他の危険物を積載している自動車

(2) 道路交通法(昭和35年法律第105号)第3条に規定する大型特殊自動車及び小型特殊自動車その他管理上支障のある自動車

(平18規則57・追加)

(利用者の守るべき事項)

第14条 駐車場の利用者は、次の事項を守らなければならない。

(1) 駐車場内は、徐行すること。

(2) 自動車から離れるときは、必ず施錠をすること。

(3) 所定の区画内に駐車すること。

(4) 爆発物、引火物その他の危険物を持ち込まないこと。

(5) 前各号のほか、指定管理者の係員の指示に従うこと。

(平18規則57・追加)

(委任)

第15条 この規則に定めるもののほか、この規則の施行に関し必要な事項は、港湾局長が定める。

(平17規則108・旧第9条繰下、平18規則57・旧第11条繰下)

附 則

この規則は、昭和53年7月30日から施行する。

附 則(昭和59年3月規則第9号)

この規則は、昭和59年4月1日から施行する。

附 則(平成元年2月規則第8号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成2年3月規則第16号)

この規則は、平成2年4月1日から施行する。

附 則(平成6年3月規則第41号) 抄

(施行期日)

1 この規則は、平成6年4月1日から施行する。

(経過措置)

3 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の〔中略〕規定により作成されている様式書類は、この規則の施行の日から1年間は、適宜修正の上使用することができる。

附 則(平成8年3月規則第32号)

(施行期日)

1 この規則は、平成8年4月1日から施行する。ただし、第4条の表の改正規定は、横浜市海づり施設条例の一部を改正する条例(平成8年3月横浜市条例第20号)附則第1項ただし書に規定する規定の施行の日から施行する。

(施行の日=平成8年7月1日)

(経過措置)

2 この規則による改正後の横浜市海づり施設条例施行規則の規定は、この規則の施行の日(以下「施行日」という。)以後の使用に係る使用料について適用し、施行日前の使用に係る使用料については、なお従前の例による。

3 この規則による改正前の横浜市海づり施設条例施行規則(以下「旧規則」という。)第5条第1項第1号の規定により使用料を納付した分の回数券により施行日以後海づり施設を使用しようとする者は、1回の使用ごとに、70円を追加して納付しなければならない。

4 旧規則第5条第1項第2号の規定により使用料を納付した分の回数券により施行日以後海づり施設を使用しようとする中学生は、1回の使用ごとに、30円を追加して納付しなければならない。

5 旧規則第5条第1項第2号の規定により使用料を納付した分の回数券により施行日以後小学生が海づり施設を使用する場合は、市長は、1回の使用ごとに、70円を当該使用者又はその同伴者若しくは引率者に返還するものとする。

附 則(平成13年3月規則第36号)

(施行期日)

1 この規則は、平成13年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の横浜市勤労者福祉共済条例施行規則、横浜市身体障害者奨学金支給規則、結核予防法施行細則、横浜市アレルギーセンター条例施行規則、横浜市海づり施設条例施行規則、横浜市立の大学の奨学金貸与に関する条例施行規則及び横浜市奨学条例施行規則の規定により作成されている様式書類は、なお当分の間、適宜修正の上使用することができる。

附 則(平成14年3月規則第32号)

この規則は、平成14年4月1日から施行する。

附 則(平成14年7月規則第66号)

(施行期日)

1 この規則は、平成14年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の横浜市海づり施設条例施行規則第7条第1項の規定は、この規則の施行の日以後の使用に係る使用料の減免について適用し、同日前の使用に係る使用料の減免については、なお従前の例による。

附 則(平成17年6月規則第108号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成18年3月規則第57号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成22年8月規則第53号)

この規則は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成24年3月規則第16号)

この規則は、平成24年4月1日から施行する。

別表(第2条第1項)

(平14規則66・追加、平18規則57・旧別表第1・一部改正)

名称

区分

供用時間

横浜市大黒海づり施設及び横浜市本牧海づり施設

1月から3月まで、11月及び12月

午前7時から午後5時まで

4月から10月まで

午前6時から午後7時まで

横浜市磯子海づり施設

1月、2月、11月及び12月

午前8時から午後5時まで

3月から6月まで、9月及び10月

午前8時から午後6時まで

7月及び8月

午前8時から午後7時まで

(平17規則108・追加、平22規則53・一部改正)

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(平18規則57・全改)

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-2018.10.01作成-2018.10.01内容現在
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横浜市海づり施設条例施行規則

昭和53年7月20日 規則第70号

(平成24年4月1日施行)

体系情報
第6編 土木及び港湾、都市計画、建築/第10類 都市計画/第1章
沿革情報
昭和53年7月20日 規則第70号
昭和59年3月 規則第9号
平成元年2月 規則第8号
平成2年3月 規則第16号
平成6年3月 規則第41号
平成8年3月29日 規則第32号
平成13年3月30日 規則第36号
平成14年3月29日 規則第32号
平成14年7月25日 規則第66号
平成17年6月24日 規則第108号
平成18年3月24日 規則第57号
平成22年8月5日 規則第53号
平成24年3月23日 規則第16号