横浜市長 林 文子
― 共感と信頼の行政をめざして
皆さま、明けましておめでとうございます。
横浜市長の 林文子です。
昨年は、東日本大震災が起こり、震災に対応しながら、いかに活力あふれる横浜に向けた種をまくかという本当に難しい課題に真剣に取り組んだ一年でした。市民の皆さまには、被災地へのご支援や節電などにご協力いただき、本当にありがとうございました。
今年も、市民の皆さまの安全・安心をお守りする取組には引き続き、全力であたっていきます。
放射線対策や、学校や区役所の耐震化などの災害対策に力を注ぐとともに、保育所の待機児童解消や、教育、福祉、医療環境の充実、女性の社会進出にもしっかり取り組みます。
横浜をさらに活気にあふれた「千客万来の都市」にするために、文化芸術やスポーツもかかせませんね。
今年は新たに、「ダンス・ダンス・ダンス アット ヨコハマ2012」と題して、様々なジャンルの「ダンス」で「街」を盛り上げるフェスティバルを 夏から秋にかけて開催します。どうぞお楽しみになさって下さい。
横浜のプロスポーツもバスケットボールチーム 「横浜ビー・コルセアーズ」が加わって、全部で4チームとなりました。
新生「ベイスターズ」の活躍も期待したいですね。
私も ますます力を入れて応援していきたいと思います。
「共感と信頼」を大切に、一歩一歩確実に施策に取り組み、 わくわくするような明るい話題もお届けします。
元気な横浜をご一緒に創り上げていきましょう!
今年1年、どうぞよろしくお願いいたします。