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新しい横浜のシンボリックな事業
3つのヨコハマ・アート・フェスティバル始動



 8月6日(土)から11月6日(日)にかけて開催された現代アートの国際展ヨコハマトリエンナーレ2011は、83日間(休場日を除く)の会期中にのべ33万人を超える方が来場し大盛況のうちに終わることが出来ました。
 このヨコハマトリエンナーレ2011の成功を追い風として、横浜市は、文化芸術イベントによる市内の賑わいの定着、経済の活性化を図るために、新たなシンボリック事業として、3つのヨコハマ・アート・フェスティバルを立ち上げます。「3つのアート」は、言葉によらずに世界の人々が感動を共有できる、美術、ダンス、音楽とし、開かれている街・横浜を舞台にアートを展開していきます。
 フェスティバルの開催にあたっては「世界最高水準・オリジナルな文化芸術の発信」、「横浜らしい景観を活かした賑わいづくり」、「市民協働と子どもをはじめとした次世代育成」に、市民、アーティスト、NPO、企業、行政等「オール横浜」で取り組みます。 アート・フェスティバルの開催により、横浜の魅力資源を、世界に通用する「横浜ならではのオンリー1、ナンバー1」に磨き上げ、街の賑わいを創出し、横浜経済の活性化につなげます。
 2012年はダンスをテーマとし、「ダンス・ダンス・ダンス アット ヨコハマ2012」を開催します。その後、順次2013年は音楽をテーマとしてフェスティバルを開催していく予定です。2012年の「ダンス・ダンス・ダンス アット ヨコハマ2012」の詳細については2012年春頃に決定予定です。


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1 「ダンス・ダンス・ダンス アット ヨコハマ2012」概要
 「3つのヨコハマ・アート・フェスティバル」の一環として、ダンスをテーマとしたフェスティバルを開催します。芸術性の高いものから、広く市民や観光客が参加できるものまで、さまざまなジャンルの「ダンス」で「街」を盛り上げます。

 ■開催日時:平成24(2012)年7月中旬〜10月上旬
 ■主要エリア:みなとみらい、関内、山下公園周辺
 ■主催:ダンス・ダンス・ダンス アット ヨコハマ2012準備委員会(実行委員会へ移行予定)
 *名誉委員長:黒岩祐治(神奈川県知事)、委員長:林文子(横浜市長)
  副委員長:佐々木謙二(ヨコハマ商工会議所会頭)
  委員:NHK横浜放送局、神奈川新聞社、横浜青年会議所、神奈川芸術文化財団
     横浜市芸術文化振興財団、横浜観光コンベンション・ビューロー(順不同)
 *総合プロデューサー:中山こずゑ(文化観光局横浜魅力づくり室長)
 *ダンス・ディレクター:佐藤まいみ(舞台芸術プロデューサー)
 *マネジメント・ディレクター:飯島佐智子(横浜市芸術文化振興財団)

■概要:
 ○世界最高水準・オリジナルな文化芸術の発信
 世界レベルのダンス、市民や観光客が気軽に参加できるダンスなど、さまざまなジャンルのダンスを展開します。(バレエ、現代ダンス、社交ダンス、フラダンス、ヒップホップ など)

 ○横浜らしい景観を活かした賑わいづくり
 会場は横浜赤レンガ倉庫、神奈川芸術劇場KAAT、県民ホールなどの既存ホールのほか、横浜ならではの海を背景とした「野外ステージ」をはじめ、横浜の都市景観を活かした「街」そのものを舞台として、街全体をダンスで盛り上げます

 ○市民協働と子どもを始めとした次世代育成
 市内の学校のほか、企業やNPOなどと連携し、オール横浜で子どもや若者の夢と成長を育みます。

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横浜市政策局秘書課報道担当- 2011年11月25日作成
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