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「横浜デイ〜世界に誇る横浜のスマートなまちづくりを知る日〜」開催
〜10月27日(木)横浜の環境やまちづくりの技術・ノウハウを世界に発信します!〜



 横浜は、急速な都市発展を遂げる中、環境に配慮したまちづくりを目指し、様々な課題を解決してきました。市民と共に達成したゴミの減量化(G30)、水源地の保全から都市への給水、下水処理水の再利用による良好な水循環への取組、汚水処理から発生する汚泥焼却灰の100%有効活用、みなとみらい21に代表されるコンパクトで環境に配慮したまちづくり、将来の低炭素社会を目指した横浜スマートシティプロジェクトや横浜スマートコミュニティなど様々な環境対策やまちづくりに取り組んでいます。このように、横浜はまさにスマートなまちづくりのショーケースともいえる街です。
 横浜には環境・まちづくりに関する優れた技術を持った企業が数多くあり、中小企業等によるプロジェクトも始動しています。
 横浜市は横浜で初開催されるスマートシティに関する国際会議「Smart City Week 2011(日経BP主催、特別協力横浜市)」の中で、横浜が持つ技術やノウハウ、それを活かした環境やまちづくりに関する取組を国内外にPRするため、『横浜デイ』を開催します。


■開催日時:平成23年10月27日(木)14:00〜17:30(13:30開場)※参加費無料

■場所:パシフィコ横浜会議センター1階メインホール
 アクセス:みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩3分
 JR・市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩12分

■プログラム(詳細は下記)
 14:00 小松崎副市長挨拶
    オープニングスピーチ(横浜商工会議所 太田嘉雄副会頭、横浜市立大学 重田諭吉副学長)
 14:30 講演
    ●横浜市の取組紹介(公民連携による国際技術協力事業、横浜スマートシティプロジェクト、横浜スマートコミュニティ、海外水ビジネス支援)
    ●スマートシティ実現をけん引する市内中小企業の取組紹介
 17:30 閉会

■定員:1000名(先着順)

■応募方法:以下の方法から申込下さい
  ア 受付フォームによる申込(電子申請)
    政策局共創推進室フォーラムホームページより電子申請申込みフォームでお申込ください。
    ホームページ: http://www.city.yokohama.lg.jp/seisaku/kyoso/yport/yport
  イ 電話・FAX・Eメールによる申込
    「(1)所属企業・団体、役職 」「(2)氏名(フリガナ)」「(3)連絡先」をお書きのうえ、下記へ直接お申し込みください。

■取材について:
当日は記者席を設けておりますので、取材をご希望される場合には、10月21日(金)17時までに下記まで御連絡ください。
【問合せ・申込先 】横浜市政策局共創推進室国際技術協力課
TEL:045-671-4396/FAX:045-664-3501/E-mail:ss-ccfy@city.yokohama.jp
※Smart City Week2011の詳細は添付資料をご参照ください。

【『横浜デイ』-世界に誇る横浜のスマートなまちづくりを知る日- 内容】
1 オープニング(14:00)
主催者あいさつ 横浜市副市長 小松崎 隆
オープニングスピーチ 横浜商工会議所副会頭 太田 嘉雄氏
横浜市立大学副学長兼グローバル都市協力研究センター長 重田 諭吉氏

2 講演

(1) 横浜の資源・技術を活用した公民連携による国際技術協力「Y-PORT事業」について(14:30)
 横浜市は、新興国の都市課題解決を支援するため、公民連携による新たな国際貢献、技術協力に取り組んでいます。急速な人口拡大を克服した横浜の都市づくりのノウハウと、これまでの国際貢献で培われた海外都市とのネットワーク、市内企業が持つ高度な技術力・海外展開力などの、それぞれの強みを活かした国際技術協力の取組を紹介します。

(2) 横浜スマートシティプロジェクト〜脱温暖化とエネルギーセキュリティを実現する持続可能な都市を目指して〜(15:10)
 横浜スマートシティプロジェクト(YSCP)は、横浜市と民間企業とで協働し、日本型スマートグリッド構築を目指す事業です。プロジェクト全体計画や進捗状況及び本プロジェクトの基幹システム「地域エネルギーマネジメントシステム(CEMS)」について、具体的な取組を紹介します。

(3) 横浜スマートコミュニティ〜中小企業の技術を活かせるスマートグリッドプロジェクトについて〜(15:35)
 「本当に豊かで充実した社会生活のためには、自然に学ぶことが重要である」との理念に共鳴、賛同した企業・団体が集まり、「横浜スマートコミュニティ」が発足しました。エネルギーマネジメントシステムにより、地域で作る分散電源システムの実用化に向けた取組を紹介します。

(4) 横浜市の上下水道分野等における国際貢献と海外水ビジネス支援について(15:50)
 横浜市は、安定した上下水道インフラを構築し、370万人の市民生活を支えています。また、技術力・経営のノウハウを活かし、長年にわたり水分野の国際貢献に取り組んできました。近年、成長著しい水ビジネス分野において、本市の持つ強みを活かして、企業等の海外展開を支援する取組も薦めています。これらの取組について、実例を交えながら紹介します。

(5) スマートシティの実現を牽引する市内中小企業の技術・取組について(16:20)
 横浜市内には、世界で通用する環境技術を有する企業が多数立地しています。横浜の環境に配慮したまちづくりを支える中小企業の技術や取組を紹介します。

【参考:展示会「横浜市ブース」】
Smart City Week2011では、パシフィコ横浜展示ホールにて展示ブースが設けられます。その中に横浜市ブースも設置し、横浜市の環境・まちづくりに関する様々な取組を紹介します。
■ 開催日時:平成23年10月26日(水)〜28日(金)10:00〜17:00
■ 場所:パシフィコ横浜展示ホール(会議センター隣)
■ 展示会入場料:2,000円
※SmartCityWeek2011に事前登録していただくと無料になります。http://expo.nikkeibp.co.jp/scw/2011/registration/index.shtml


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横浜市政策局秘書課報道担当- 2011年10月11日作成
ご意見・お問い合わせ ss-hodo@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-3498
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