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横浜市  > プレスルーム  > ニュースリリース  > ニュースリリース(平成22年5月17日)

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2010年日本APEC横浜開催に向け、市民サポーター募集!
‐首脳会議などの会議場はパシフィコ横浜に正式決定!-



 今年11月7日から14日までの8日間、横浜で日本APEC横浜首脳会議が開催されます。21の国・地域の首脳や閣僚、経済界の代表、報道関係者など約8,000人が横浜を訪れる予定です。これに伴い、横浜市では、会議関係者の方々に対する観光案内や交通案内をはじめとした横浜滞在支援を行う「APEC横浜開催市民サポーター」の募集を開始しました。なお、首脳会議の会議場は今年3月にリニューアルしたパシフィコ横浜に正式決定しました。

【市民による「おもてなし」】
 2008年に横浜で開催された国際会議の参加者数は、都市別では東京を押さえて最多の約23万人(日本政府観光局(JNTO)調査)を記録しました。
 横浜市は、そうした海外からの数多くの会議参加者の方々を市民ボランティアと協働でお迎えしてきました。2002年に横浜で決勝が開催された2002FIFAワールドカップTMでは、国内外から訪れる大会関係者や観客などのために案内や清掃などを行い、大会運営を盛り上げました。2008年に横浜で開催された「第4回アフリカ開発会議」の際も、慣れない土地でも会議参加者の方々に快適に過ごしていただけるよう、市民ボランティアが案内誘導や観光情報の提供などを行いました。
 「APEC横浜開催市民サポーター」は、市内各所に設置する予定のインフォメーションデスクで観光・ショッピング・交通等についての日本語と英語を用いた案内、駅から会議場への誘導案内などを行います。市民が直接、会議関係者の方々を温かくおもてなしするこうした活動を通じて、横浜市の「市民によるおもてなし」を国内外に発信していきます。また、歓迎の気持ちを表す作品を制作するイベントや会場周辺の清掃を行う街の美化イベントなども実施していく予定です。

【市民サポーターの募集について】
 APEC横浜開催にあたっては、約200人の「市民サポーター」に御協力いただく予定です。これまで様々な国際会議等でボランティア実績のある「横浜コンベンションサポーター」や「2002ワールドカップ横浜ボランティアの会」(※)の皆さんに参加していただくとともに、さらに多くの市民に参加していただけるよう、今回、新たに60名程度の「市民サポーター」を募集します。

◆市をあげての「おもてなし」
 横浜市は、そうした海外からの数多くの会議参加者の方々を市民ボランティアと協働でお迎えしてきました。2002年に横浜で決勝が開催された2002FIFAワールドカップTMでは、国内外から訪れる大会関係者や観客などのために案内や清掃などを行い、大会運営を盛り上げました。2008年に横浜で開催された「第4回アフリカ開発会議」の際も、慣れない土地でも会議参加者の方々に快適に過ごしていただけるよう、市民ボランティアが案内誘導や観光情報の提供などを行いました。
 「APEC横浜開催市民サポーター」は、市内各所に設置する予定のインフォメーションデスクで観光・ショッピング・交通等についての日本語と英語を用いた案内、駅から会議場への誘導案内などを行います。市民が直接、会議関係者の方々を温かくおもてなしするこうした活動を通じて、横浜市の「市民によるおもてなし」を国内外に発信していきます。また、歓迎の気持ちを表す作品を制作するイベントや会場周辺の清掃を行う街の美化イベントなども実施していく予定です。

<募集概要>(詳細は募集案内を参照)
◆活動期間 : 2010年11月6日(土)〜11月15日(月)
◆募集人数 : 60名程度
◆主な活動 :
・市内各所に設置するインフォメーションデスクにおける観光・ショッピング・交通等の案内
・駅から会議場への誘導案内
・会議関係者の市内視察プログラムのサポート(コース紹介、受付等) など
◆募集期間 : 2010年5月13日(木)〜6月18日(金)

※「2002ワールドカップ横浜ボランティアの会」:2002年、横浜で決勝戦が開催された2002FIFAワールドカップTMで活動したボランティアを中心に結成された市民ボランティア団体。

【2010年日本APEC首脳会議などの会議場がパシフィコ横浜に正式決定】
 4月28日、外務省は11月に開催される日本APEC首脳会議及び閣僚会議の会議場を横浜みなとみらい21地区内の「パシフィコ横浜」とすると発表しました。あわせて、同施設内には、記者会見場や報道関係者の作業スペースなどを備える「国際メディアセンター」が併設されます。

 「パシフィコ横浜」は、会議センター、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル、展示ホール、国立大ホール、アネックスホールからなる複合コンベンション施設の総称です。2008年には「第4回アフリカ開発会議」をはじめ、全国最多となる97件の国際会議が開催されています。
 今回の決定を受け、林 文子 横浜市長は「今後とも国や神奈川県、神奈川県警と緊密な連携を図っていくことはもちろんのこと、何よりも会場周辺の住民や事業者の皆様方の御理解と御協力をいただきながら、会議の成功に全力を尽くしてまいります。」と語りました。

【パシフィコ横浜のリニューアル】
 今年3月、「パシフィコ横浜」の会議センターがリニューアル。今回の改修でフレキシブルさが更にグレードアップしました。バリアフリーや環境にも配慮し、より使いやすいコンベンション施設に生まれ変わりました。

<リニューアルのポイント>

● 開放的で明るいエントランス(写真1)
 1階・2階エントランスの常設カウンター等を撤去することにより、広く開放的で明るいエントランスに改修。より多数の参加者の登録・受付を可能とし、スムーズな会議運営ができるようになりました。 また、エントランス正面の壁面には、和紙アート光壁を設置し、国際会議場にふさわしい空間に一新しました。

● 小ホールを多目的会議室に(写真2)
 固定390席の小ホールを多目的会議室503に改修し、シアター形式(最大442席)、スクール形式(最大208席)、パーティー会場等(立食:最大300名、着席:最大220名)として利用可能となり、お客様の会議計画の自由度がアップします。

● バリアフリー設備の充実
 オストメイト対応設備、ベビーチェア等が配備された多目的トイレを新設しました。また、車椅子専用スペースへの動線にスロープを設置するとともに、要所に点字ブロックを新設しました。

● ビジネスセンターにおけるサービス(写真3)
 ビジネスセンターでは、インターネット、プリンター出力が可能なPC、コピーやプリンター、FAX送信など、コンベンションに必要なビジネス機能をセルフサービスで御利用いただけます。

● 環境への配慮
 各フロアにLED照明を導入し、消費電力を抑えるとともに、階段やトイレなどには人感センサーを取り付け、省エネルギー化を進めます。こうした細やかな取組により、環境モデル都市・横浜にふさわしい、環境と快適な空間の調和を実現します。

写真1・エントランス 写真2・多目的会議室503 写真3・ビジネスセンター


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横浜市政策局都市経営推進課報道担当- 2010年5月17日作成
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